ルパン三世 & something

大好きなルパン三世、他、色々なことを気ままに綴ってます♡

音楽

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Sing エド・シーラン/ 3か月でマスターする江戸時代

先週の土曜午後2時〜 に引き続き、今日と来週の土曜午後、Eテレで「3ヶ月でマスターする江戸時代」(全12回)の再放送がある。 この番組のテキストは読みどころ満載で併せて楽しんでいる最中なのだが、「はじめに」の頁に載っている東洲斎写楽の浮世絵風「家…

作品中の恋愛設定、、その見方 from 『べらぼう』オペラ『ラ・ボエーム』

大河ドラマ『べらぼう』第9回では、主人公の蔦重と花の井(花魁:おいらん)が双方恋仲になった。花魁に対して鳥山検校が身請けを申し入れたきっかけで、蔦重の方も自分の恋心に気づいたというわけだ。 蔦重(蔦屋重三郎)は、江戸時代に出版業界に新風を吹かせた…

尾崎豊『卒業』/ 次郎兵衛 の三味線と歌!from 『べらぼう』

大河『べらぼう』の主人公 ‘ 蔦重 ‘ の義兄 ‘ 次郎兵衛 ‘ は、蔦重 がお世話になっている駿河屋さんの長男であり跡取り息子だ。 拾われて育てられた弟分の蔦重とは違って、次郎兵衛は良くも悪くもボンボンである!当時、そういう男子の嗜み(女子もだが)とし…

「検校」、、市原隼人さん from 大河『べらぼう』/ 音楽家

大河ドラマ『べらぼう』では、大名跡(みょうせき)「瀬川」を継いだ花魁「花の井」を、1400両もの大金(約1、4億円とも言われる)で身請けする鳥山検校が登場する。鳥山の職業は高利貸し。さて当時、江戸幕府は盲人への福祉事業も兼ねて、ある種の職業集団制度…

大河ドラマ『べらぼう』テーマ音楽、、あっぱれ!ジョン グラムさん

[12月12日 記] 1年間、始まりのこの曲でどんなに気持ちを上げてもらったことか♡ 14日の最終回放送を前に、感謝を込めて過去に上げた記事を再度アップします。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーNHK大河ドラマのテーマ音楽は、これまで多くの作曲…

張りと意気地の吉原 from 『べらぼう』/ 地歌『新娘道成寺』

今年のNHK大河ドラマ『べらぼう』は江戸時代中期の話で、描く舞台は、主に色里「吉原」と政治の場の江戸城だ。遊郭吉原では、ヒロインの花魁 ‘花の井‘ を小芝風花さんがとても魅力的に演じている。彼女の艶やかな品のある声もまたステキだ♡ 以前、私は、箏・…

前澤友作さんのストラディバリウス、、ヴァイオリニストHIMARI(姫鞠)さん

ヴァイオリニストの樫本大進さんが、メンコンとブルッフのヴァイオリン協奏曲No1(G マイナー)を力強く美しく演奏する映像(約25年ほど前の名演)をEテレで放映していたので、これを録画し何度も聞いている♡ きっかけは大好きなメンコン目当てだったのだが、2…

三善英史さん「雨」、、歌詞 千家和也さん

ある朝、ゴミ捨てに出ようとしたら微かに雨が降っている。そのための傘も面倒だし、いいや、そのまま濡れながら行こう!と思ったら、脳内に三善英史さんの「雨」が流れてきた。雨降りの中のゴミ捨てをそこまではかなまなくてもいいものの、歌い出しだけから…

ヨーロッパの街に響く「鐘の音」、、オペラ 文学 etc

日本の江戸時代、江戸市中を始め各地城下町では、明け六つの鐘で朝を告げ、暮れ六つまでの数回、時を知らせていたという。だが、明治以降は廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)などでそれは廃れていった。 除夜の(鐘の)音だけは、かろうじて残っているが、、 一方、…

「福寿草」始めづくし、、お正月にちなんで (箏曲より①)

明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。年の始めに、箏の思い出の曲から、お正月の縁起物にちなんだ「福寿草」をお届けします♡ 昔は6歳の6月6日からお稽古事をスタートする「習い事始め」という習わしがあった。 それに倣って、満州…

スーザ作曲「星条旗よ永遠なれ」、、スーザの本職は?

アメリカは今、大統領選挙で沸騰中! そんなアメリカの第2の国歌とも言われる、誰でも聞いたことのある曲、 「星条旗よ永遠なれ」この作曲はスーザ(1854〜1932)によるものだ。 11月6日はスーザの誕生日♡m彼の職業は、アメリカ海軍・軍楽隊の隊長だった。 ス…

「マルマルスマイル マルエツ」の歌

普段よく使うスーパーの一つに「マルエツ」がある。 ここで店内放送にかかる曲、『マルマルスマイル マルエツ』が今日の話題。この曲がお買い物中にかかると明るくなる♡ そんな力があると思う。 自分の多少困った性分に、「いいな」と強く思ったら伝えたくな…

バスク地方はスペインに限らず お隣フランスにも広がっていた!

Eテレ「名曲アルバム」を録画で撮りため、聴いて楽しんでいる。 音楽、映像、解説と3拍子揃って上質。5分間にまとめられた(この番組の)名曲をもっと聞きたくなったら、カットなしの曲へ個人的に進めばいい というわけだ! そして、このほど作曲家ラヴェルの…

ヘンリー・マンシーニ特集 from クラシックTV /ルパン三世「アルカトラズコネコション」

先頃放映されたEテレ「クラシックTV」のヘンリー・マンシーニ(生誕100年)特集は、個人的にはかぶりつきものの神回だった! H・マンシーニ作曲の有名な曲を挙げてみると、 ムーン・リバー、ピンクパンサー、映画「ひまわりのテーマ」 etc どれも名曲揃いだ。 …

アーセナルと組みませんか? ラヒーム・スターリング加入!

サッカー夏の移籍市場滑り込みで、チェルシーからアーセナルへ、ラヒーム・スターリングが(ローンで)移籍した♡ 背番号は30 プレミアリーグのクラブも既に幾つか渡り歩いたベテランだ。 早速、彼の活躍をまとめたプレー動画を拝見する。軽やかだが力強い。 …

千の風になって、、秋川親子3代テノール 共演の動画より

上記タイトルのサムネが上がってきたので、早速開いてみた。テノール歌手、秋川雅史さんのお父様、息子さんの親子3代で、「千の風になって」を歌う。86歳のお父様からの歌い出し。その端正で清らかなこと。 19歳の息子さんはピアノストなのだが、血筋でしょ…

サックスまで吹けるなんて! 藤井風 日産スタジアムライブ(24 aug ‘24)

たまたま家族の帰宅が遅い日の夕時、何気につけたYouTubeで藤井風さんのライブ同時視聴をやっていた。題して “ Feelin’ Good “ ラッキー!最後まで見れるぞ‼︎ 見始めてからまもなく、風さんみずからが吹くサックス演奏が出て来た! 曲の前奏としてなのだが、…

君よ知るや不遇の時代、、スミスロウ from オペラ「ミニョン」/サッカー アーセナル

オペラ「ミニョン」(トマ作曲)は、元になったゲーテの原作の悲しい結末を180度転換してハッピーエンドの作品となっている。「君よ知るや南の国」という曲は、作中、ヒロイン、ミニョンが歌う穏やかな名曲だ。 このタイトルは、私には何故か耳馴染みがよく、…

ヒット曲 「木綿のハンカチーフ」vs 「絹の靴下」

この2曲を「vs」の形にしたのは、対照的な曲名で単にキャッチーなタイトルにしてみたかっただけで、どちらがいい などを競わせるつもりでは無いことを最初におことわりしておきます! 特に「木綿のハンカチーフ」は、今でも思い出の歌謡曲として歌われるこ…

夏至の頃の惚れ薬 from「夏の夜の夢」「アラベスク」「ハリーポッター」

「アラベスク」(山岸凉子作)は、小学生の頃に読み込んだバレエ漫画。 ヒロイン、ノンナ・ペトロワが舞台デビューで演じた役は、「夏の夜の夢」の森の妖精、パック。漫画単行本の第1部第1巻の表紙は、このパックの衣装として植物で出来た髪飾りをつけたノンナ…

音楽や絵、文章の推敲

学祭の演奏会で貰ったパンフレットで、ラフマニノフピアノ協奏曲第2番(第1楽章)を弾いたEさんによるコメントを読み、興味深かった。 それによると、ラフマニノフいわく、 「昔の自分の作品を見ると過剰な物が目立つ、、」 との認識から、後年、この曲を120…

ニューヨーク・シティー・セレナーデ by クリストファー・クロス/ 藤井風

記憶の奥にしまわれている大好きな曲というのはあるものだ。 私にとって、そんな曲の一つに「ニューヨーク・シティー・セレナーデ」がある。80年代初頭、クリストファー・クロスがピアノ弾き語りで大ヒットした名曲だ。 大都会ニューヨークの夜空にピアノの…

ヴィブラスラップ、、ハンバーグ師匠  from TOKYO MX 「ぐるり東京江戸散歩」

数ヶ月前、TOKYO MX の「ぐるり東京江戸散歩」という番組を知り、以来楽しく見ている♡ 土曜昼前の放送だが、私はTVerで見る。 歴女のホーリーこと堀口茉純さん、お散歩娘のアイドル、お笑い芸人、の3人で江戸時代ゆかりの東京各地を紹介して歩く。 番組通し…

シナモンの煙、、ディズニー映画「アラジン」オープニング曲『アラビアン・ナイト』

朝食で気が向くと、パンなどにシナモンパウダーを振りかけることがある。 シナモンは素敵な器に入れ替えればいいのだろうが、貧乏性か、湿気を恐れてチャックの付いた小袋のまま使用しているwさてこの時、振りかけた後にチャックを閉めると茶色いシナモンの…

発声の秘法 from Eテレ「CLASSIC TV 」つんく♂ x音楽

声帯除去の手術のため、この日は筆談で番組に登場されたつんく♂さん。 番組MCの鈴木愛理さんの師でもある。この回で特に興味深かったのは、歌の時の言葉の発音、発声法だ。 若い女の子の歌を手がけられていたせいか、1小節を16ビートに刻んで躍動感を出すた…

瑠璃(るり)と玻璃(はり) / 閻魔大王の裁き

閻魔大王(えんまだいおう)の持ち物で有名なものは「閻魔帳」。 これには人間の生前の悪事が全部書かれていて、死後、それを見られて裁かれる というあの恐ろしい帳面だ! この度(12月中旬)、境内(けいだい)の紅葉がギリイケルというので、東京世田谷にある九…

ヴィルトゥオーゾの共通点  from CLASSIC TV

いつも親しんでいるTV番組「CLASSIC TV」で、特に興味深いテーマの回がありました。そこでは、” ヴィルトゥオーゾ “ という言葉とそんな演奏家たちを深掘りしていくのでした。まずは、番組で紹介された、この言葉の一般的な解釈とは色々あって、、「卓越した…

「太陽とシスコムーン」の「Magic of Love」が大好き

人生でこれまで何回か引っ越しをしたが、その度にやっぱり捨てられないものはCDの数々だ!だいぶ処分はしてきたが、まだひと荷物ある。 そんな中には、当時は売っていた細長いシングルCDも数枚含まれている。私は趣味が広い方だが、その根本は実は「音楽」…

これぞ JAZZフィーリング!‘ I’ve got you under my skin ‘ byジュリー ロンドン

いきなり前奏から、さりげなく、それでいてJAZZフィーリング全開のジャズヴォーカル曲がある。 女性ヴォーカリスト、ジュリー ロンドンが歌う ‘ I’ve got you under my skin ‘ は、数あるヴォーカル曲の中でも、私の思うイチ押しのもの。 明るいフィーリング…

夕方5時の鐘の音 “ 椰子の実 “

日本では各自治体が選曲し、夕方5時の終業時刻の合図として、鐘の音(録音のもの)で音楽を流す所が多いようだ。 大学の頃、ゼミなどで夕方まで残る時、午後5時に三田の山で聞いたのは、“ 夕焼け小焼け “ だった。 今、私の住んでいる地域では季節ごとに曲が…