ルパン三世 & something

ルパンを語って、微笑みを届けたい  ルパンが好きな人も、これからの人も、たくさんルパンを楽しもう!

アンビシャス ジャパン


TOKIOのヒット曲「アンビシャス ジャパン」は、曲もいいが歌詞もいい!(故)なかにし礼さんの作詞だ。大袈裟に言えば、この歌詞の中に、作詞者の男としての矜持が垣間見られると思う。
我が家では、息子達がプラレールで遊ぶ年頃に、当然のようにこの曲に出会っていった。子供は、歌詞の意味より曲のノリ、親の私は、歌詞の方にも「溌剌とした青年のambition そのもの」を感じて気に入り、よく親子で元気に歌ってました!


♪ 逢いたい人は君だけど 
君なんだけどそれだけじゃない
知らない街で出逢いたい。ほんとの自分と〜 
Be ambitious 我が友よ 冒険者よ〜〜勇者であれ!
Be ambitious ♪


彼女とだけじゃなく新しい自分とも出会いたいなんて、若者らしいではないか!そうでなくちゃ。
私が彼女だったら、そういう彼だからこそ惚れるなあ!


ルパン三世」のテーマ曲の歌詞で  

♪ 男には自分の世界がある〜♪

というあの有名な一連の歌詞も、「アンビシャス ジャパン」と心意気が似ている気がしている。ルパンは、不二子ちゃんを追っかけているだけじゃない、いつも、新しい自分を追いかけてるね。だから、魅力があるんだ♡


「アンビシャス ジャパン」では、当時、TOKIOの松岡くんが活きのいいお魚みたいに、身をくねらせてドラムを叩いていたのも、若さ一杯でステキでした。そして、長瀬くんには次元の雰囲気を感じてます。次元に、少し陽気を足したような感じでネ!
彼らは、歳を重ねる毎にいい味を出してきていると思います。