ルパン三世 & something

ルパンを語って、微笑みを届けたい  ルパンが好きな人も、これからの人も、たくさんルパンを楽しもう!

Destiny Love 「ルパン暗殺指令」ED曲

「ルパン暗殺指令」は、「ルパン三世のテレスペはこれが最後の作品」という想定で、皆、取り組んだそうだ。でも、結果、好評だったため終了とならず、後続作品ができていったのはとてもありがたい。このエピソードを知ると、この曲は味わいが一層増します。そのような背景からか、Destiny Love は、レクイエム或いはゴスペルとも言うべき、祈り、重厚味があって、他のルパンED曲とは一線を画しています。でも、曲の終わり方は、ルパン曲よろしく、さりげなく引いていく感じで、あくまで重過ぎないのです。さすが、ルパン三世をよく知る作曲者、大野先生です。

歌詞も意味が深いです。「傷つけあうためだけに出逢うふたりがいる」には、人によっては、心に刺さるかもしれません。

優しいイントロで、早くもルパンワールドにしみじみと誘われていく、、。歌手の大野えりさんのブレスからさえも「愛」が伝わり、もちろん、作曲者、バンドプレイヤーの方々のルパンへの思い入れも伝わります。
本作「ルパン暗殺指令」のほうも、スタッフさん達が一丸となって「ルパン三世」への愛と感謝を込めているのですね♡

というわけで、私は、愛が伝わるこの曲を無性に聞きたくなる時があります。


5/30、追記更新、大野雄二先生、お誕生日おめでとうございます。
どうぞご健勝で、これからもいい音楽を期待しております♡