ルパン三世 & something

大好きなルパン三世、他、色々なことを気ままに綴ってます♡

八百比丘尼伝説、、ルパン三世『血の刻印』/『ちいかわ 人魚の島のひみつ』

〈テレスペ & 映画のネタバレ注意〉

この度の千葉県の大雨関連で、約600年前の千葉県の地図というのがXに流れて来た。眺めていたら、お寺の記号と「龍角寺」が目に留まる。HPに飛んでみると、県内有数の古寺という♡ そして興味深い伝説が載っていた、、

人魚の肉を食べてしまって、、という ‘八百比丘尼(やおびくに)‘ 伝説だ。(比丘尼とは尼僧、八百とは八百歳。) つい最近、映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』で ‘人魚の肉’ が出てきたばかり!
一方で、個人的に‘八百比丘尼’ といえば、「ルパン三世」のテレスペ『血の刻印〜永遠のmermaid 〜』に出てきた記憶がある、、

そこでもう一度、このテレスペをhulu で見直してみた。
すると、この回でルパン達が狙うお宝は、なんと「人魚の鱗(宝玉)」だったのだ!(私としたことが)そこを、すっかり忘れていたなあ。前に見た時は、ラスト30分の怪獣映画さながらの映像で、カラクリなどの記憶は吹っ飛んでしまっていたようだww

映画「ちいかわ」を見た時にピンと来るべきが、ここに辿り着く迄にずいぶん遠回りをしたもんだ‼︎


“ Blood Seal, Eternal Mermaid “
オークション会場の豪華なシャンデリアをルパンがワルサーで派手に撃ち落として,音楽が始まる。今回はタイトルも横文字だ!東京湾を舞台にチェイスを繰り広げる‼︎ 本作はルパン作品の中でも異色で、「オープニングのカッコよさも含めて面白い」との声が多数♡

本作で早々にルパンが語る‘八百比丘尼’伝説の方も解りやすくて面白い。
「永遠の牢獄に繋がれたほどの苦しいほどの孤独」と表現する。

また、本作は元気の出る沢山の名言も聞ける♡

「出来ると思えば出来る!肚を決めろ〜‼︎」

「ルパンが追うものは何か?」
ルパンに架けられた呪いの答えも良かった。
「、、結局、楽しんだもの勝ちってとこか!?」


実は、‘八百比丘尼‘ 伝説は、全国各所に存在する。今回見た千葉県に伝わるものの場合、この龍角寺の他に、関連のお寺のある匝瑳(そうさ)市のHPに載っている道祖神のお話が、挿絵付きでわかり易かったし怖かった。そこでは同時に、福井県に伝わる同類のお話も載せてくれている。(ご興味のある方はそちらもどうぞ!)

映画『ちいかわ』が、ある種ホラーを含むといわれるゆえんはソコにある‼︎
但し、ちいかわの原作者ナガノさん自身からは、八百比丘尼についての言及はない とのことなので、念のため。不死身の「人魚の肉」から、皆が勝手に連想しているようだ!『血の刻印』ではヴィラン‘氷室’とかラストシーンの‘洞窟’とかが何かとシンクロもしている。


ちいかわの映画を観た方は特に、続けてルパンの本作をオススメする。一層面白さが増し、また怖さも増すことだろう!


追記〉
大雨で罹災した方々へ、なるべく早く元通りの生活に戻られることを祈ります。

「しぶや区ニュース」の一面、恵比寿でライス関町の笑顔♡

ある日、渋谷区内の駅改札付近で、広報誌の一面を大きく飾った‘ライス関町‘さんの笑顔をキャッチした!

『しぶや区ニュース』という広報誌(by 渋谷区、9/15版)を手に取ると、そこでは関町さんの特集が組まれていた。タイトルは、「お笑い芸人の夢を育んだ、ふるさと・恵比寿のこと。」
恵比寿には下積み時代から住んでいらしたのかなと思っていたら、そこが「ふるさと」だったのね♡ そう聞けば、なんかおっとりしたところが関西の芸人さんとは異なり、東京出身の感じがしないでもない‼︎

「僕にとって恵比寿は、人情味あふれる下町です。」
「高校生ぐらいの頃から街がどんどん変わっていって、、」

という関町さんの認識は、何となくわかるような気がする。私は大学生の頃、約1年間月1で、恵比寿で知人のおば様が開いたお菓子教室に通っていたが、その頃の恵比寿はまだガーデンヒルズもないし、関町さんの言葉どおりの感じだった。近年の都内各地の開発は目覚ましい。

関町さんは、思い出の母校、区立 加計塚小学校で取材とスナップショットを撮っていた。私も今夏、母校の校庭での盆踊りに参加したが、それだけでも感慨深かった!関町さんの場合は、きっとそれ以上の嬉しさがあったでしょうね。


‘ライス‘ はキングオブコントの優勝者で実力者なのだが、私はその頃(家の受験期でw)その界隈をあまり知らなかった。なので、関町さんのことを知ったのは ‘さらば青春の光’ のYouTube動画である!そこで関町さんが出ている無理矢理謝罪動画や『梨泰院クラス』などのシアター関町、又、狼シリーズなどで、さんざん楽しませてもらった♡

関町さんは、さらばさんの本拠地、五反田の風雪(無茶ぶり!)によく耐えてきたww さらばさん達のエネルギッシュな関西パワーで、のんびりした関町さんの良さを引き出したのかもしれないね♡
彼は、今やハリーポッターのロン役で俳優としても活躍するまでに!㊗︎!赤坂のハリーポッターのシアターへ、さらばさん達が突撃した時の動画では、関町さんが出番前で歯ブラシを杖代わりに手に持ち、車の中で中腰で、いつものようにノリが良く、、あれも面白かったわ〜!

梨泰院や不時着でネタバレタイホを半ばビクついていた頃から、今や公的機関誌に登場したとあれば、もう大丈夫だねww あの動画の「サイバー課にあんな昔気質の奴いない」と「LiLiCo〜」のくだりは、家で大受けだ!
いつか今度は映画『ちいかわ』をお願いしたいけど、、ちいかわの丸いキャラと関町さんが、なんか似てなくも無い!? でもまたビクついちゃうかなww


この度、家にこの広報誌を持ち帰って話題になったことで、またこれらの一連の動画を皆で見て、ひと笑いした。

関町さんらしい芸風を、これからも楽しみにしてます♡

ちいかわ 『VIVANT』のドラム、、文楽の人形

「映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』はいいよ」という評判を聞いて、観に行くことにした。私は、アニメのキャラとしては『ルパン三世』のような縦長のすっきりタイプが好みのようなのでw、‘ちいかわ‘ は普通に可愛いとは思うものの、そこまで気に留めてなかったのだ!映画「国宝」の時と同様、好評が自分に届いてからなので、公開日からだいぶ経ってからの視聴となってしまった。この映画は、彼女のお付き合いで観に行った彼氏も、「思いの外、面白かった」と感想を漏らすとかw まだまだ上映が続きそうだし、大人気のようだ!

ちいかわの見た目の可愛さと映画の内容(エグさ&ホラー)のギャップに、少々私は困惑した。日が経つに連れ、ジワジワ来るw この作品の感想を色々な配信者が既に盛んに挙げていて、それらに共感している。なので、ここでは映画の感想ではではなく、他に気づいたことを書いていこうと思う。


家では人気TVドラマ『VIVANT 』を見ているが、私は中でもドラムに目が離せない♡ ドラムが好きな人は多いようだ。彼は口が聞けないので、顔や目の表情だけで語っていく。
一方、‘ちいかわ‘ や仲間の‘うさぎ‘も、簡単な擬音語以外は言葉を発しない。

日本の伝統芸能に「文楽」がある。3人の人形遣いが1体の人形を巧みに操り、義太夫(太夫の語り/三味線)が言葉と音楽をつけ、両者で微妙な機微までをも表していく芸術だ。私は以前より、この人形表現の不思議な力を感じていた。先日語った地唄舞『古道成寺』では、人間が舞っているのに、途中で敢えて人形みたいに舞う ‘人形ぶり‘ という手法をとる部分があった。

また、映画『リメンバー・ミー』では、生きている人間から忘れられた人は2度目の死を迎え、あの世からも消えるという法則があり、そのシーンの瞬間を目の前で見た男の子ミゲルは大変なショックを受ける。この時の映像でのミゲルの顔の表情は技術的にはやはり限界があるのだが、視聴者はミゲルを気持ちを十分に汲み取るのだ!

これらの色々な作品の表現方法において究極とも言える‘ 人形(ぶり)‘とは、見る者との相互作用によって、むしろより親身に効果的に思い入れが強くなるのではないか?と思っている。能面をつけて舞う能楽もまた、能面自体は変化しないのである。そのものの表現手段が人間よりも敢えて減じられることで、逆に語りかけてくるものがある、、


人は、キャラクターの中に好ましい善を見つけた時、強烈に惹きつけられていくものだ。人形同様、奇しくも物言わぬ ‘ちいかわ‘やドラムには、見る側の気持ちの補完作用が大きくなって、より魅きつけられるのだろう。

映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』で、初めてこのキャラに触れて、このような「ひみつ」を再発見した!


〈追記①〉
ドラマ『VIVANT』でドラムとは正反対に、ふんだんな言葉や表情で惹きつけるキャラクターがいる。チョッキーだ!彼が高い声で「新チャン」というそのセリフが、頭に貼り付いてしまうw その場面にリズムをもたらすというか、、!
‘人形ぶり‘ の良さとはまた違って、生身の演者の表情が心打つケースである‼︎
脇を固める役柄としてチョッキーもドラムも、番組は、いい役者さん達を見つけてきたものだ と感心している♡
〈追記②〉
映画『ちいかわ』中、何度か出てきた「何とか、なれ〜」という突撃?の時の掛け声を気に入っている♡

新潟市内観光③ 豪商、旧齋藤家別邸の庭園と屋敷

新潟市の齋藤家といえば近代の三大財閥の一つで、海運業、銀行業、化学工業などを営む豪商であった。海運では、北前船の経営の歴史もある。北前船と言えば、私は山形の酒田だけしか印象になかったのだが、これを機に少し調べたら、他にもここ新潟や富山など各地の寄港地で潤った豪商がいたらしい!これまでに大名庭園は訪ねたことはあるが、地方の豪商の場合は初めてだ。その別邸が、循環バスの径路上にあったので訪ねてみることにした。


大正時代に建てられたこの別邸は、庭屋一如(ていおくいちにょ : 庭と屋敷を一体と考えた、楽しめる眺望を目指す)という考え方に基づいているのが特徴だ。
立派な庭園を語る時、よく「回遊式庭園」という言葉に出会う。回遊と聞けば水族館のお魚をまず思い浮かべるが、庭の場合、回遊するのは人間というわけだ!ここは「池泉式回遊庭園」であり、美しい池がしつらえてある♡
庭石には、例えば筑波石や佐渡赤玉石、鞍馬石など、様々な貴重な石が石組として使われている。また、石同様に色々な種類の木々が植えられて、眺望や回遊を楽しめるようになっていた。

屋敷内は、欄間や違い棚などの細部まで柄や材質に趣向が凝らされ、また、竹鶴図や牡丹孔雀図などの板戸絵が豪華に嵌められている。(より詳しくは公式HPへ!)

また、邸内の部屋の壁にはそれらの説明文が飾られていたが、その中には、齋藤家そのものの解説もあった。中でも私の目を引いたのは、明治時代、地方議会議員選挙にご当主の齋藤喜十郎氏が立候補する際の推薦文(ポスター?)だった。推薦人が「大隈重信」とある。ここで、「大隈氏は早稲田大学を創った人」というだけの私の浅い認識が覆った!後で調べてみると、大隈氏は2度も総理大臣を務めているし、教育者としてだけでなく、政治家、社会啓蒙家としても活躍した人だった‼︎ この活躍の幅は、慶應義塾を創設した福澤諭吉にも似たようなことが言えて、実際、2人はかなり深い交友があったそうだ。
大隈氏は中央政界だけでなく、こうして地方の主要都市からも盛り立てていく活動をしていたのだ。在野の民間人(事業家)などとの交流が(他の中央政治家よりも)盛んなタイプだったと聞く。

今あらためて、その辺りの興味が湧いているw 歴史を学んだ昔、「選挙制度の初期は制限選挙からスタートした」とは聞いていたが、こうして実態の一部を目の当たりにすると、様々な最先端の文物に豊富に触れられる環境にあった齋藤氏のような有力者が候補者に立つのも、この時代ならば適任で必然のような気がした。

立派な邸宅と庭園のみならず、歴史の一端をも知ることが出来て、とても有意義な訪問となった。

この日は気温35度近い暑い日の見学でしたが、この手の訪問は、紅葉も相まって、これからの季節の方が、より向いているかもしれません♡

「ルパン三世の音楽会」色々なジャンルより by『題名のない音楽会』

10/12(‘26)放送の『題名のない音楽会』では、ルパン三世のテーマ曲を4つの異なる音楽ジャンルによる競演だった。題して、「世界の音楽を盗め!ルパン三世の音楽会」。今年5月に亡くなられた「ルパン三世のテーマ曲」の作曲者、大野雄二さんを偲ぶものでもある。


アニメ「ルパン三世」の作品では、タイトル発表の際に流れるタイプ音と1音のみの連打で鳴るお馴染みの音楽がある。今回はこれを、作曲家・ピアニストの伊賀拓郎さんが担当。ジャンル紹介ごとに、これを聴かせてくれた♡

この音楽会ではルパンの音楽を楽しむだけでなく、それぞれの音楽ジャンルの特徴の説明もあって、こちらは逆にそれを「盗む!」ことにもなったww

ソリスト達は皆、ネクタイの選択やドレスの色味などの装いも、それぞれが思うルパンやルパンファミリーらしさに身を包み、素敵だ♡


トップバッターの鈴木優人さんは、日本のバッハ演奏の第一人者なのだが、祖父はフランス人のアルセーヌ・ルパンというルパン三世にちなんで、フランス舞曲風のアレンジで演奏された。
3拍子のフランス舞曲「クーラント(流れるような)」に始まり、軽快な「ジーグ」へと変化する。ルパン三世のおしゃれな一面が体現された楽曲になっていた♡


ここからの3ジャンルは、それぞれ4人からなる構成だ。
2曲目は、アイリッシュ音楽風。
アイリッシュ・フルートの豊田耕三さんが編曲、演奏。他にアコーディオン奏者などが加わって楽しげだ。
6/8拍子の「ジグ」に始まり、4拍子の「リール」へと展開し、華やかに♡「酒場のルパン一味を想像して聴いて下さい」という番組の問いかけに、ワイワイと興じるルパンファミリーを思い浮かべた。


3曲目のヴァイオリニストの山根一仁さん率いるクラシックは、ハンガリー音楽風に(伊賀拓郎さん編曲)。遅いパート「ラッサン」と速いパート「フリスカ」のアレンジからなり、さらにロマ音楽風の装飾も効かす。映画『昼下がりの情事』では、音楽隊が有名なロマ風味の「ハンガリー舞曲」を演奏していたが、それを彷彿とさせる!
放浪するルパン一味の特色が、ロマ音楽でよく表されていた♡


最後は、和楽器による邦楽アレンジ。
三味線プレイヤーの上妻宏光さんの編曲&演奏。それに尺八、太鼓、豪絃が加わる。大きな三味線様の「豪絃」は、杵屋佐吉家伝わる珍しい和楽器で、コントラバスの弓で弾いて演奏する。初めて見る楽器だが、好きでよく聞くJAZZのベースに似て低音を心地よく響かせた。
JAZZヴォーカルの冒頭のヴァースのように、まずは上妻さんの歌を朗々と聴かせる♡ 本家本元の有名な歌唱はアップテンポだが、今日の場合はスローテンポで、歌詞の意味をじっくりと味わわせる。
そして、五ヱ門の登場を思わせる渋い尺八の音色。太鼓は柄もエキゾティックで、音楽を軽快に囃し立てた。

和楽器による「ルパン三世」の演奏は、新作歌舞伎『流白浪燦星』の時に既に聞いており、邦楽バージョンもいいなあと感動したものだが、今日のカルテットもまた趣を異にして、とても魅せられた。


作曲者の大野雄二さん曰く
「ルパンのメインテーマを作るときに考えたのは、インパクト強い曲にすること」
このテーマ曲は、カッコよさや楽しさ、哀愁などと色々な要素が詰まっているために、各ジャンルが演奏してもそれぞれの味わいに皆フィットする という懐の深い音楽だなあと、あらためて再確認した。
ルパン好きの私としては、この音楽会をとても堪能した♡

田中碧選手 9/10 HAPPY BIRTHDAY! // 指揮者 小澤征爾氏

サッカー日本代表の田中碧選手のお誕生日の情報がXに流れてきた。

碧選手は現在、イングランドプレミアリーグ(1部リーグ)のリーズに所属。活躍が期待されている。ご存知、彼は日本代表でもあるし、また、地元の川崎フロンターレ出身でもある。フロンターレの頃からの話題は何かと耳にしてきたので、特に愛着ある選手の1人なのだ♡


そんな気になるサッカー選手たちのことは何人か、趣味で数秘(占術の1つ)を算出しているww 占術とは、有名なものだけでも軽く10はあるので、その一つに過ぎないし、人の性格形成には後天的な努力や環境の作用も大いにあるので、そんな単純なものではないが、一端は垣間見れるような気がして、気になる選手は面白がってつい調べてみてしまうのだ!

そんな中、碧選手はかなり特徴的で印象に深い人なので、この機会に少し綴っていこう!


簡単に説明すると、生年月日から、過去、現在、未来の数字を出す。なので、1人につき3つの数字(性質)を持つことになる。
これが、彼の場合、全部「1」
つまり、「1、1、1」!
こんな人はさすがに珍しい。私調べでは、他には指揮者の(故)小澤征爾さんがそうだった。

ここで、小澤氏の指揮者としての特徴を少し紹介すると、彼はクラシック音楽の日本人指揮者として世界に進出した草分けの人である。当時は「西洋音楽が日本人にわかるか?」とか、「西洋文化の背景も馴染んでないのに出来るわけない!」とか、陰に陽に大きな偏見があった。そんな中を勇敢に切り拓き、確固たる信頼を獲得していった人なのだ!
そのご苦労たるや、、‼︎

そこで、この「1、1、1」が効いてくると感じている!そういう運命を担っていたからなのか、そういう性質だから困難を破っていけたのか、そのどちらもなのか は解らぬが、小澤氏らしいなあと感じるところである。


さて、現役のサッカー界で、一つ一つステップアップしているかに見える田中碧選手には小澤氏のことも重ね合わせて、個人的に期待も大いにかけてしまうのよねw
とにかく強く前進していく いける! 人なのではないか?
強豪ひしめくプレミアで奮闘しながら力をつけてもらって、日本代表では核となって、さらに輝いていって欲しいな♡

ちょっと風変わりかもしれない観点から、そんな期待を「おめでとう」のメッセージに添えてお送りしたいと思う!

『黒いオルフェ』 ブラジルのギタリスト ルイス・ボンファ & バーデン・パウエル

『黒いオルフェ』はかなり古い映画で、その中の代表曲「カーニバルの朝」は、ブラジル人、ルイス・ボンファの作曲。この曲自体を「黒いオルフェ」と紹介されていることが多い。映画自体は、とても悲しい結末なので私は未だ見る勇気がない。ただ、大好きなこの曲は、色々なバージョンを聴いている。エレクトーンで弾いたことも!
哀愁あふれる名曲だ♡ まずは、作曲者ご本人の弾き語りバージョンがおすすめ。一言一言置いていくような呟くような歌い方に、優しさがある。


また、歌のないバージョンでは、今や鬼籍の天才ギタリスト、バーデン・パウエルの演奏が素敵。彼の演奏スタイルは、超絶技巧をもクールな表情で淡々と弾くもの。ただし、音色には深みがある♡スリムな手は女性かと思わせる繊細さながら、只者ではない彼の雰囲気がまたカッコいいのだ。天才の匂いがする‼︎

ボンファもパウエルも、この悲しげな曲を割に淡々と弾いていて、変に煽らないところが私の好みである!逆にその方が、うちに秘めた悲しみを感じるのでね。


パウエルの若い頃の動画に、爪弾く方の右手の小指と薬指の間に吸いかけのタバコを挟みながら、この曲を弾いているものがある!さすがに、曲の途中で吸ったりはしないものの、それが演奏に影響してはいないw 初めて見た時は、画面を凝視してしまったww だが、上手さとクールさに痺れる♡ 一見一聴の価値ありだ。


ヘビースモーカーの次元大介( by『ルパン三世』)もそうだが、世の中の男性殆どが喫煙していた時代があった。次元の吸い殻てんこ盛りの灰皿は、さすがにカラダを心配しちゃうよね。当時の外国映画の俳優にとってタバコは男の小道具だった!やはり音楽関係のアーティストも、時に演出で使ったりしたんだろう。
お酒の方もかなりイケてたパウエルは、音楽家人生の途中で体を壊し、療養期間があった位なので、それらが大いに影響しちゃったんだろうね、、アーティストにありがちな、自由人の生き方!

ルパンや次元、銭形は、アニメの中でいくら吸ってもずっと元気でいられるけど‼︎