ルパン三世 & something

大好きなルパン三世、他、色々なことを気ままに綴ってます♡

2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧

速力と跳躍力、、アーセナルのラヤとメリーノ

「足の速さは足のバネの良さに関係する」このことは、いつかこのブログのどこかで書いたような気がするが、オリンピック元日本代表、陸上の朝原選手が言っていたことだ。カール・ルイスという往年の陸上スターがいるが、彼は、陸上の短距離とリレーの王者で…

妖刀の不気味!from 歌舞伎『籠釣瓶花街酔醒』/ルパン三世『天使の策略』

妖刀とは 一旦鞘を抜いたら血を見るまで収まらない といういわく付きの怖い刀。そんな刀があるという。 歴史的に有名な妖刀には、銘がついているようだ。 今日は、歌舞伎の作品とルパン作品にそれぞれ登場する妖刀にまつわるちょっと不気味な話を綴ってみる‼…

断末魔の鬼気、、安田顕さんの平賀源内 from大河『べらぼう』

大河ドラマ『べらぼう』第16回、平賀源内役の安田顕さんによる鬼気迫る演技は、前回の松平武元役の石坂浩二さんに引き続き見応えがあり、その両者に濃く絡んだ田沼意次役の渡辺謙さんも含め、名優たちが織り成すこのところの迫真の熱演には、視聴後しばらく…

監督と選手、、シティーのペップとクサノフ

自分の推しのアーセナル以外のクラブのことだから、わざわざ語るのもどうかな?と思ったのだが、ついでに日頃思っていたことがあったので、いい機会ということで、一緒に綴っていこうと思う。 ことの発端は4月初旬(前後)頃、サッカー プレミアリーグ シティ…

ハンニバル 象を連れたアルプス越え! カルタゴvs 古代ローマ

世界史の授業で、「ハンニバルという武将が象を連れてアルプスを越え、今でいうイタリア(古代ローマ)の領内に攻め入った」という異色の話は、印象に残っている人が多いと思う。 実際「ハンニバル 象 アルプス越え」の3点セット以外は、私の記憶にはあまり無…

アーセナル しっかり勝って ‘25 CL4強へ! 対レアル戦を終えて

サッカー界では今、欧州CLのトーナメント戦で沸いている。 先程、8強から4強への顔ぶれが出揃った。推しのアーセナルは、強者レアル・マドリードに対し、1st(3−0)、2nd(away 1−2)レグ 通して5ー1と、しっかり勝って4強へ進んだ。むしろ点差を広げて‼︎ 1st…

ひょうろくが大河ドラマ『べらぼう』に! 八面六臂の活躍‼︎

家では大学生の息子2人が、‘さらば青春の光‘ のYouTubeを(表も裏もゴタガレも!)楽しんでいることから、私もほとんどの動画は(あまりの下ネタのもの以外はw)見て知っている。最初、芸人としてヒットしなかったひょうろく(敬称略)は、故郷鹿児島に戻り地元で…

マイケル・ジャクソンの整形に対する優しさ!

ご存知マイケル・ジャクソンは、お顔に対し、整形に整形を重ねた。可哀想にマイケルは、父親からさえも兄弟(ジャクソン5)と比べて、「デカ鼻」だとか言ってバカにされたのだ。金儲けの欲深い父は、ジャクソン5をドンドンと売り出したのだが、中でも最も一…

ドン・キホーテへの入り方、、小説、音楽、店名etc /マイケル族

日本で今、ドン・キホーテと聞けば、驚安の殿堂、、あのお店を最初に思い浮かべる人が一番多いと思う。 または、ミュージカル、バレエ、音楽など、ドン・キホーテへの初めての入り口は、人によって様々だろう‼︎だが、そのいずれもの大元は、17C 初、スペイン…

石坂浩二さんの名演技 from『べらぼう』/『なんでも鑑定団』『白い巨塔』

俳優 石坂浩二さんは、特にインテリ、知恵者 という役柄で、ひときわ滲み出るものがあるように思う。お若い時は、もちろんイケメン枠でもご活躍のようだったが、自分がリアルタイムで印象に残るのは、彼の役者人生の後半の方なので!石坂さんが『開運!なん…

アイルランドのタラの丘、タラのテーマ from 『風と共に去りぬ』

『風と共に去りぬ』は、中学生の頃、映画や本で熱中したことがある! 映画の方は、学年全体で東銀座の映画館に見に行った。 当時はレット・バトラーやスカーレット・オハラに憧れたものだ♡映画や本で、オハラ家がアイルランド出身であることは知っていた。 …