ルパン三世 & something

大好きなルパン三世、他、色々なことを気ままに綴ってます♡

整った字を書くのは、おしゃれと同じ!

整った字を書ける人は、基本、きれいに書こうという意識が貫かれています!何を言いたいかというと、ただ漫然と偶然きれいに書けたってことはないよ ということww

ザックリ、一例を挙げると、「点」という漢字の場合。
下の部首、4つの点は「れっか or れんが」というが、この4つのうち1個目だけ、右上から左下への角度で、点を打つ。あとの3つはそれとは逆方向に打つ。これを4つとも後の3つと同じ方向に書くと、アホっぽい仕上がりになるわけです!


こう考えていくと、字を書くのは、メイクする時の心持ちとちょっと似ていると思います。
メイクならば、基本、「綺麗になろう」という心持ちで鏡に向かうわけですね!今や無意識とはいえ、わざわざ変にしようとメイクしていくことはない訳でw
そこで、アイメイクのポイントとか、箇所箇所での決まりごとに則ってメイクすることに、、!?


それと同じで、いい字を書くには、‘通奏意識’ として「きれいに書きたい」があって、一文字一文字にポイントがあるので、意識的にそこは押さえて書いていく となるわけです。まずは1字につき1箇所ずつ!

既に習い性になっている名人達人はいるとは思いますが、大体の人の場合は、多少、意識しているはずですね。


たまたま載ってきた「青洞書道」という、字についてのYouTubeをたまに覗くことがありますが、そこでも同じようなことを言われていて、具体的に字のポイントを説明してくれているので、やっぱりなあ と思ってます。

メイクにしても、字にしても、こんなことを書いている自分でも片腹痛く、反省すべき点はあるのですが!コツを仕入れるだけ向上できるってことはわかってるのだけど、、(サボリw)


勢い、綺麗な人はますます綺麗になり、綺麗な字を書く人はますます上手くなる というのは必然でして、これは、生まれつき天性の才能という部分より、おおかた「意識」の差なんだと思いますね!

特に「字」の方が、努力とか心がけ次第で成果に期待が持てる(報われる!?)ような気がしてます♡