ルパン三世 & something

ルパンを語って微笑みを届けたい  他にも気ままに綴ってます♡

お出かけ、オススメ

銀座通りと晴海通り、、オープニングシーン from 「燃えよ斬鉄剣」(ルパン・テレスペ)

(冒頭部分のネタバレあり)銀座4丁目の交差点を十字路として、日本橋、京橋から京都三条大橋へと繋がる(江戸時代の)東海道の一部だった「銀座通り」と、皇居の方から東京湾方面へ伸びる「晴海通り」。ルパン三世のテレスペ「燃えよ斬鉄剣」のオープニングは、…

蕎麦前 山都 にて @六本木ヒルズ けやき坂

たまには、私が良かったと思うお店をご紹介してみましょう! 8月に、当ブログで映画「マイ・エレメント」の話をしたが、その映画館は六本木ヒルズの東宝シネマズだった。ここは激混みではなくてキレイだし気に入っているのだ。 この日は家族が出計らい、食事…

フィーカ 北欧スウェーデンのティータイム/クッキー

フィーカ(fika)とは、スウェーデンのティータイムの習慣のこと。 そして、「フィーカ」という同名のクッキーブランドがある。新宿伊勢丹のデパ地下でその存在を知ってから、以来、ちょっとしたギフトなんかによく使わせてもらっている。行くといつもお客さん…

ホッとするひととき、、茶亭 「羽當 」にて

「純喫茶系の珈琲店の経営は厳しくなっている」という記事を、少し前に見かけた。街には、スタバやエクセルシオール、タリーズなど半セルフ方式のチェーン展開の店は多く、私も結局はそういう所を利用している。 だが、たまにはゆっくりと少し落ち着いた照明…

氷の話 from「セブンデイズ・ラプソディ」/ 虎屋「かき氷大百科展」

舞台はアメリカ、ニューヨーク。 テレスペ「セブンデイズ・ラプソディ」の派手なオープニングの直後、ルパンと次元が予祝で一杯やろうとした時のこと。バーボンはストレート派の次元に対し、オンザロックで行こうとしたルパンは部屋の製氷庫で「フロムサウス…

三田納涼カーニバルへ

7/23土曜日に開催された東京港区の三田納涼カーニバルへ行った。 慶應に在学中の長男からこの情報を聞き、自分もかつて2年間お世話になった界隈なので、久々にぶらりと出かけてみようと思ったのだ。 この日は、このところのグズついた天気とは違い、雨には…

ガゼボ(東屋)、、横浜のイングリッシュガーデン、ソロ散歩part2

前回、横浜の「港の見える丘公園」地続きのフランス山について綴ったが、今回はその続きで、隣接するイギリス山(本ブログ内での通称w)について。 イギリス山の方がさらに高方に広く、薔薇を始めとする色々な花の植えられた、手入れの行き届いた花壇が美しい…

投錨地(とうびょうち)、、横浜「港の見える丘公園」フランス山ソロ散歩

ある日の午後、横浜中華街から足を伸ばして、港の見える丘公園を散策した。今、流行りとかのソロ散歩だ! 興味の赴くままにあちこち歩くというのは性に合っているので、たまに繰り出すw 横浜の「港の見える丘公園」の地続きにある「フランス山」には市で立て…

八芳園 お庭散策

来日中の米国バイデン大統領を、岸田首相が八芳園で接待するという報道を見て、今年2/13にupした記事を、再度載せることにしました。 ここは、日本の美を味わって頂くには、とてもよろしい所かと、、♡ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー1月中旬…

「ミラノ ドルチェ トレ・スパーデ」の美味ミラノプリン

今晩(9/12)のTV番組「グレーテルのかまど」のテーマはプリンだったが、その中で、「ミラノ ドルチェ〜」のプリンと思しきミラノプリンが登場した。そのおいしさと呪文(w)のハナシをブログに書いたなーと思い出し、再度upしてみた。よろしかったら、笑ってみ…

箱根関所跡 人見女 いろいろ

箱根関所跡で出会える、人見女(ひとみおんな)! その名称からしてちょっと変でしょ?江戸に近い箱根の関所は、「入り鉄砲出女」を特に見張るので有名だ。 「人見女」とは、出女の結った髪の中まで調べて密書なんかを探す仕事の(関所の)女性の役人のこと。 関…

箱根彫刻の森美術館 開館式セレモニー

箱根にある「彫刻の森美術館」は、1969年に開館している。まだ幼かった私は、児童合唱団の一員として、セレモニーのお祝いの歌を歌いに、東京からマイクロバスで箱根まで。当日は、あいにくのドシャ降りで、バスから降りて館内に入るまでの間に、靴の中まで…

八芳園 お庭散策

1月中旬のある昼下がり、都内港区の八芳園へ。 まずは、園内のカフェでお茶しながら、入り口でいただいたお庭の案内書を眺めて予習!その時、スタッフの女性が親切にも声をかけてくれたので、沢山の緑に触れたくてここのお庭をめざして来た旨告げると、喜ん…

樂 吉左衛門さん / 楽茶碗

先日、用事で日本橋に出向いた折、高島屋の上階からエスカレーターで降りて来ると、左前方の「襲名記念 樂吉左衛門展」という墨字の文字が目に飛び込んできた。 学生の頃、茶道会というサークルに所属していて、京都合宿の時、樂茶碗で有名な樂美術館を皆で…