ルパン三世 & something

大好きなルパン三世、他、色々なことを気ままに綴ってます♡

ブブゼラの音に思うこと ‘10 FIFA W杯 南ア大会・スペイン優勝

2010年、南アフリカ共和国で開催されたサッカー ワールドカップは、アフリカ大陸開催初でもあった。

始まってみると,応援で、スタジアムからのブブゼラ(民族楽器の笛)の聞き慣れない音が結構なヴォリュームで聞こえてくる。スタジアムはすり鉢状なので、音が反響しやすいこともある。今となれば、南ア大会を象徴するようで懐かしい♡


「審判の笛や、チームのメンバー同士の声がけが聞こえない」ということで、この年の予想優勝国の一つであったスペインが、大会本部のFIFAに早速注文をつけた!
ブブゼラを止めるように」と。

ところが、その申し入れはFIFAにより却下された。
当時、一連の出来事を聞いた私は、果たして、スペインは勝ち上がれるのかなあ?それとも、音が気になってどこかで敗退するのかなあ? とその観点からも行方に興味を持った。なんせ、スペインは優勝予想No.1だったのでw
ちなみに私の意見は、「応援したり、楽しむ人々あっての大会だしなあ。世界各地でやる特色でもあるのでは?」と、「ブブゼラ可」派であった!


で、果たして、その大会の優勝国はスペインだった。
イニエスタの決勝点でオランダを下したのだ。
熱気も最高潮の決勝戦まで残った2カ国は、最も多く、大きく、ブブゼラの音に包まれることになったんだねw

だが、スペインは初っ端で文句をつけたけど、結局却下されたら、もう意に介せずにやっぱり実力を発揮できたんだなあ と妙に感心したものだ!
折角の自らの実力を、小さなことでフイにすることが無くて良かったね。


このことから無理くり教訓めいたものを引き出すとすれば、、
困難にブチ当たった時、その難事が除けないのであれば、「しゃーない!」と気持ちを切り替えて前進するべし
ということかな!?

これから受験シーズンでもあるし、また、その他のトラブルやハプニングに見舞われた人などへも、こんな話がエールとなれば、ありがたい♡