ルパン三世 & something

大好きなルパン三世、他、色々なことを気ままに綴ってます♡

FIFAワールドカップ 開催都市紹介動画 グアダラハラ ボストン編

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。
皆様にとって、健やかな年になりますように♡

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五輪のように4年に一度開催されるサッカーのW杯は、今年がその年に当たる♡ 今回から参加国が(32から)48に増え、初出場の国や◯年ぶりの国、はたまた優勝の期待を背負わされている国など様々だ。今回は、
アメリカ カナダ メキシコ の北中米共同開催で、16ヵ所のスタジアムで競われる。FIFA公式 大会テーマ曲を現地風に16通りにアレンジ、それぞれの特長を生かしたスタジアム別の映像を、既にYouTubeで見ることができる。


テキーラの原料であるリュウゼツランの広大な畑で始まる「グアダラハラ編」。

動画内では鮮やかなメキシコ民族衣装のカップルが踊り、カラフルな映像が繰り広がる。
音楽のアレンジは他のメキシコ・シティ編などと比べたら急かされるようなアップテンポで、調べもなかなかに尖っている!そしてところどころに、女性の声が合いの手のように入るのだ。AIなのだろうか、人間の声なのだろうか?
ディズニーアニメ『リメンバー・ミー』に出てくる男の子ミゲルが軽やかに歌う途中に発する、あのメキシコ音楽特有の効果的な声だ。

ただ、グアダラハラの空にこだまするようなあの発声は、少し怖くもあり不気味な中毒性がある。それ聞きたさに、一番よくリピートするハメに!タロットカードの大アルカナ 「the devil 悪魔 」の図柄のように、私はあの声に繋がれてしまっている(気に入った!)。


次に「ボストン編」も挙げよう。

ボストンは、学生街としても、また文化的にも歴史的にも有名な都市だ。
動画内では、アメリカ史の転換点となった「ボストン茶会事件(Boston tea party)」のシーンも一瞬盛り込まれている。

映像で流れるボストンの街並は、ヴィクトリア様式の煉瓦造りの家々が特長的で美しい。
東京・丸の内の三菱一号館美術館は、イギリスの建築家ジョサイア・コンドルの設計を再現したものだが、これはクイーンアン様式とのことで、(建築の詳しいことはわからないが)ヴィクトリア様式と同族らしい。丸の内ブリックスクエアの一角で、趣ある風格を讃えている。個人的にはこの美術館の建物の記憶から、動画で見るボストンの美しい家並みが特に目に飛び込んできたのだ!


開催都市紹介動画は、この他もそれぞれにエキゾティックで魅入ってしまう♡ こんな風にお気に入りを見つけて思いを馳せ、盛り上がっていくのもワールドカップイヤーの楽しみの一つだ!
また、普段は海外のサッカーで推しのクラブの選手たちが、W杯では各国に散らばって戦うことになるので、日本の他に、さて‘26W杯ではどこの国を応援しようか?と、あれこれ迷うのも悩ましい楽しさである!