ルパン三世 & something

大好きなルパン三世、他、色々なことを気ままに綴ってます♡

歌手アンドレア・ボチェッリ from サッカー ワールドカップ抽選会

先日行われたサッカー ワールドカップの組合せ抽選会で、日本はF組(オランダ、チュニジア、現時点未決定の1カ国)になった。くじを引かれた時は、まずまずなんて思ったものの、よく吟味すると(今後決まる1カ国を含めて)実力伯仲の組であることが判明してきた!グループリーグは特に初戦が大切なのだが、日本より上位(FIFAランク)のオランダとの試合が皮切りになることは確定している。
ビビらず行くしかないね!


さて、なかなか抽選会が始まらない でお馴染みのこの日だったがw、オープニングで熱唱したテノール歌手 アンドレア・ボチェッリのことは、是非知ってほしい。彼は、有名な世界3大テノール(中では、特にカレーラスが好き!)の次世代くらいに位置するだろうか。アンドレアは、その世界では既に有名な実力派である。サングラスをしていたのは、彼は盲目だからである。前職は弁護士という珍しい経歴の人でもある。数年前にアンドレアの存在を知ってから、その豊かな歌声に魅せられている。歌手への夢を断ち切れなくてこの道に入る勇気は凄いことだが、それもそのはずだよね♡

オープニングで披露した『誰も寝てはならぬ』fromオペラ「トゥーランドット」は、多分お聞きになったことがあろう名曲だが、最後のトランペットボイス(一息で長く歌えること)は、驚きさえ感じるほど!故パヴァロッティのような太めの体格でもないのに、あり得るんだね。
図らずもこの抽選会でアンドレアに久々にお目にかかり、素直で伸びやかな歌声に浸れて嬉しかった。
こんなことなら録画してこの部分を切り取り保存したのに〜 と、後悔先に立たずww

YouTubeとかにも色々と上がっているが、彼の歌う小曲『アマポーラ』なんかも好き。叙情溢れ、丁寧に紡いでいく歌唱は素敵だ♡

身体のハンディーキャップも乗り越えて夢さえ実現している人なので、組合せの抽選がなかなか始まらなかったからって、彼のことまでウザがらないで、気に留めてみてね♡


最後はサッカーの話になると、まだ日本がW杯参加黎明期の頃、世間の認識も甘く、同じグループリーグだったクロアチアに対して、「クロアチアになら勝てる!」なんて事前に豪語していたものだw 蓋を開けてみれば、クロアチアは得点王シュケルを擁して準決勝まで行った。しかもアルゼンチンも一緒という凄まじいグループだったのだw

なので、「〜なら勝てる」が『禁』というのは、トラウマレベルに刻まれた教訓だ!普段なら、私はトラウマという言葉を軽々に使うのは良くないと思っているタイプだが、この際は面白がって使ってみた。要はそのくらいヤバイということだw

この度は、この『禁』をチュニジアに対して使われそうな気がするので、いやいやどうして、慎重にしないと前回のコスタリカ戦(これは負けた!)みたいになって、自らわざわざ苦労を背負い込むことになるよ と言っておきたい‼︎
なお、これはあくまで戦術面ではなく精神面での心構えの話ね!

何にせよ、個人的にはサッカー熱の入り口がW杯だったこともあり、来年を楽しみにしている♡