堺正章さんはこの程、『最高の二番手』というご自身初の本を出され、その内容をもとに、中田敦彦さんのYouTube動画で楽しい対談を繰り広げた。堺さんは、もともと明るくてサービス精神に溢れ、話術に長けた方だけに、この2時間弱は一気見となった!
その中で、クレー射撃の段がサッカーのPKを思わせるものがあり興味深く、まずはそのことについて語る。
堺さんは、一人で向き合える趣味としてクレー射撃を選ばれた。25枚満射を目指して、自分の欲とギャラリーからのプレッシャーに対する戦いは、精神修行にも繋がるのだとか!ある種、人生とも似ている とも語る。
サッカーでカップ戦やCLなどのトーナメント戦は、PK戦にもつれ込むことも多く、最近はCLやAFC のシーズンなので、勢いPK戦を見る機会が多い。
もちろんベテランでも外すことはあるものの、PKとは、原理的には8割方以上、キーパーよりもキッカーの方が有利と聞いている。
だが、PK戦を見る限りと堺さんの話を聞き合わせると、なかなかどうして、キッカー側の重圧も凄いもんだとヒシと感じている。
堺さん曰く、上手くいく人は「図太い人 か あんまり考えてない人」とのことw 「成功するに決まってるよー。あとは神頼み!」という心意気で行くといいという。いつぞやの本田とかもそうだったなあ。
やっぱり、言い得て妙な気がするね‼︎
堺さんは、一見、悩みやストレスなんてほとんど無さそうに見えるのだが、生きてきた中で、そうではなかったらしく、この対談で人生の先輩から学ぶことは多かった。前回、私はコミュニケーションについてここで語ったが、堺さんはプロの達人としてその最先端で、動画中、上級編と言ってもいいようなアドバイスをされているように思う。
動画を通して視聴者は皆んな、元気が出たり応援されたりしている気分になれるだろう♡
また、「歌と話術」のことを「2丁拳銃」と表現されたのは、今、趣味で射撃をされているだけあるなあ!普通は「二刀流」という言葉の方がスッと出てくると思うのだけどw
五ヱ門ではなく次元大介なんだね♡
個人的にも「音楽と言葉」という共通点が見出せて大変興味深かった。動画では(ご本の一部ではあると思うが)、それでも、堺さんの生き方のスタイルやスタンスに、恐れながらたくさん共感したのであった。
最後に、中田敦彦さんの動画全般についても一言添えておこう。彼の動画はかなりの数を見ていて、その都度、為になったり笑ったりしてきたが、中でも一番笑ったのは、「ベルばら」解説編だった!ベルばら好きだった私は、敢えて長い間これだけは見ないでいたのだが(こういう人、多いみたいw)、ある時、気が向いて開いてみたら、可笑しくて可笑しくて、、完全な食わず嫌いだった‼︎
「恋愛」についても面白く語っていて、超オススメだ!
ベルばらの本質はちゃんとと捉えられているし、ベルばらファンとしてもアリガトウという言葉を送りたいと思っている♡