「ルパン三世」part3の「五ヱ門無双」は、試聴後感の清々しい作品だ。
(以前[21/8/5 up]、主に五ヱ門とコンドルにスポットを当てた記事を書いたことがあるので、よろしかったら合わせてどうぞご一読下さい!)
コンドルってやっぱりカッコいい ということで今回は、よりコンドルに着目して描いてみました。
日本では、強い鳥と言えば、やはり「鷹」なのでしょうか?
鷹もコンドルも、猛禽類独特の鋭い丸い目を持っていますね。
鳥の分類では、コンドルはタカ目までは一緒のようで、親戚なのですね!
でも、コンドルの方は顔の部分が赤くて、羽の色がは主に真っ黒、差し色に白があり、やはり何気に異国情緒を感じます。
名曲「コンドルは飛んでいく」は “サイモンとガーファンクル” が呟くように素朴に歌っていていい感じだけど、サンポーニャ(パンフルート)という笛(アンデスの民族楽器)の第一人者、レオ ロハス による演奏は、歌無しのものとしては、これまたステキなのです♡
サンポーニャの風を切るサウンドが、アンデスを優雅にゆったりと飛ぶコンドルにマッチしていて、より南米気分を味わえます。
聞いていると、コンドルみたいに、小さいことはどうでも良くなるかも知れませんw
色々な動画があって、コンドルの勇姿や奏者(レオ ロハス)、そしてアンデスの雄大な風景などが見れるので、惹かれるものをどれかお一つ、どうぞ。
五ヱ門も時に横笛を吹く人なんですよね♡
「五ヱ門無双」では、和の五ヱ門が、アンデスの兄弟や風物に馴染んだり、誰でもは簡単に認めないあの気位高いコンドルにも気に入られたりと、なんとも良き作品です♡