ルパン三世 & something

ルパンを語って、微笑みを届けたい  ルパンが好きな人も、これからの人も、たくさんルパンを楽しもう!

幽霊は信じる? from「ニューヨークの幽霊」「作戦名は忠臣蔵」


「ニューヨークの幽霊」では、美女の幽霊(これはブラフ)を信じた五ヱ門が、彼女の成仏に努力するのが、可哀想可愛い。ゴエっていいヤツよね。
耳なし芳一ばりに、全身、顔までお経を書いて読経したり、それがダメなら、西洋版ってことで、十字架にニンニクとか、あれこれ寄せ集めたような悪魔退散の行に励んだりして、、可笑しい!
後に、騙されていたことを知ったゴエは、目を見張る活躍だ。
大体、こういう時ゴエは、相手をなじるよりは、見抜けなかった未熟な自分への不甲斐なさをなじり、怒り、力が増強しちゃって、お陰様で、ソコ、見どころとなる。テレスペ「バイリバ 」でイザベルの正体がわかった時のゴエも、力倍増で、敵はご愁傷様 ってなってたな。


ルパン三世」の作品は、結構、不二子が色仕掛けで美味しい話をルパンに持ってくるっていうのも多いけれど、そのおかげで私達は楽しめる!
次元や五ヱ門のように、最初にそこ、あまり吟味してたら前へ進まないしネ。
ルパンは、お宝話を持ってくるのが女だろうと、幽霊だろうと、構わない。まずは軽く受けてみる?


「作戦名は忠臣蔵」では、ルパンは、幽霊の吉良上野介と意気投合!それも、吉良のことを幽霊だと、終始、認めてないんだよね。足が途中から下が無くて、宙に浮いている吉良を見て、五ヱ門たちは不気味がっているのに、、。


ルパンファミリーは、ルパンただ1人、幽霊や霊などという存在は、信じないようだ。
気楽でいいなあ。
私は五ヱ門達派で、がっつり信じるわけでもないけど、やっぱり、人並みに気味悪がる方だな。
例えば、賃貸などで「霊が出る!」などの瑕疵物件は、日本ではやはり人気がなくて安くなるらしいが、イギリスでは、逆に人気だったりするらしいね。ところ変われば、、なのか??


「作戦名は〜」の中では、銭形も、幽霊の吉良にアワアワなってたから、やはり、こっち側(五ヱ門達)だ。


ゼニを含めたルパンファミリーでは、4:1の割合で、幽霊を信じる派、信じない派だけど、ルパンみたいな人がいてくれて良かったー。
なんか組織としても、その方が強力な気がする!!