ルパン三世 & something

ルパンを語って微笑みを届けたい  他にも気ままに綴ってます♡

コンドルと五ヱ門、無双 from「五右ェ門無双」


本作は、途中からコンドルと五ヱ門のタッグが微笑ましい。

このコンドルは、そもそもが亡きミュラーの娘ベルダのいわば相棒!
ベルダと五ヱ門は、純粋で一途なところが共通しているから、彼らにこのコンドルはよく馴染むのだ。
ベルダの心は、次第にゴエに揺れていく、、
コンドルはそのことをしっかり理解していて、途中からゴエの立派な助っ人になっていくところが、何よりいじらしいネ!


本作でゴエを楽しむ、私流3場面。

①ゴエが初めてベルダと対峙した時、斬鉄剣でいつもの通り服だけ切り、相手が女とわかると、「お主、女か? 待てい、、いや、失礼!」って、随分と動揺していたね!

②「二度とおなごの裸に惑わされぬよう、修行して参る。」とルパン達に言い残し、ゴエはビキニ女子の溢れるビーチへ、、。こういう時ル次は、「しっかりね」ってゴエを送り出すんだが、ル次も視聴者もみんな、「この修行はきっと無駄だよね」って思うよね!
でもゴエは、がんばった。
斬鉄剣をさらいに来たコンドルに気づき「カーツ!」、、
コンドルはうなだれる (この時のコンドルはかわいそ可愛い♡)
そしてここから、コンドルとゴエの無双が始まる。

③ゴエはコンドルと、みごと「任務」を終えた後、ベルダは「待って、忘れ物よ」とゴエに駆け寄り、いきなりキス!、、
ゴエは頬を赤らめてまた動揺、斬鉄剣を手から滑らせていましたね。
「アディオ〜ス、ゴエモ〜ン!」
ベルダは声も魅力的。ゴエはせっかく修行してたのに、伸び伸びとして溌剌なベルダは、またその上を行っちゃいました!
こんな時もコンドルは、健気にも2人を見守り、間合いよくまたベルダを連れ立って飛んでいきました。空気が読めて、ホント、出来た奴です!


こんなに付かず離れずのタイミングが読める相棒って、人間でもなかなかいないよね。
盲導犬もそうだけど、私は、お利口さんな動物にはグッときます。
この作品では、このコンドルを強く褒めたいと思います♡


「五右ェ無双」では、ピュアな取り合わせのコンドルとベルダと五ヱ門が、雄大アンデスの大気と響き合って小気味いい。