ルパン三世 & something

大好きなルパン三世、他、色々なことを気ままに綴ってます♡

食の満足の話、、「暴飲暴食 鮮し仁」!?

「巧言令色 鮮し仁」 
(こうげんれいしょく すくなし じん)
という論語の言葉は、口先だけでうまいことを言い表情を取り繕う人は、徳が低い のような意味だ。
だが実際、こういう人に遭遇して(騙されない限りは!)、ちょっと不愉快な思いはしてもさして実害は無いと思うw


私はこの言い回しのリズムを「暴飲暴食 鮮し仁」と言い換えて、個人的には諫めとしている!この方がよほど身近なモンダイだ‼︎

大体、「暴」という言葉はロクなことがないようで、何かが「行き過ぎた」形!
飲食について言えば、行き過ぎてこれを行うと、胃腸は痛める、それにその分の食料は無駄!、また「飲」とは「酒」のことだろうから、行き過ぎると周囲が迷惑になることもw


最近、感じることなのだが、食事の時、最初の3口目迄が美味しさのMAXだということ。
極端に言えば、その後は惰性ではないか!?

箏や三絃のお調絃(チューニング)の時、「(一回に付き)3音鳴らせば足りるはず それ以上鳴らす必要はない」との先生の言に、いたく共感した。
食事の感動や満足度もこれに似ているような気がしていて、、
少量ずつ小皿で出す懐石料理やフルコースの前菜などは、きっと理に適っていることになるね!


まあ、食事でいつも節制してたら息が詰まるかもしれないので、時には胃の腑が満足行くまで食を楽しむのもアリかもしれないし、栄養や体力を補強したい人なんかには、話は違ってくるけれど。

ただ、淋しいことに代謝が衰えてくる年代以降の人には、この言い換え標語を頭の片隅に置いておく方が無難かもしれませんww

あと、注意としては、ある種の疾患によって体重が増える減るなどの場合があるので、人のことはどうこう言わないことです♡