ルパン三世 & something

ルパンを語って、微笑みを届けたい  ルパンが好きな人も、これからの人も、たくさんルパンを楽しもう!

バレエ漫画「アラベスク」その1 by 山岸涼子


その1、、「体格」編!

小学生の頃、「りぼん」という分厚い漫画雑誌で、バレエ漫画の「アラベスク」を始めて知ってから面白くてどハマりし、後に単行本になった上下8巻を熟読へ、、


山岸涼子さんの漫画は、主に、人物が縦長でシュッとしていて、キレイでカッコいい。少女漫画の大半は、人物が丸っこくて可愛さ重視でそれが主流のようだけど。
さらに、「アラベスク」はバレエ漫画なだけに、手足の長さは特に強調される。主人公のノンナ・ペトロワは、中でも長身過ぎるのがバレリーナとしてコンプレックスだったりする。ゼイタクだな〜!
当時、この漫画を兄が見て「この人、10頭身以上あって、こんな人間いないよっ」てからかったが、いいの、いいの、それでいいのって思ってたww


20代の頃、北欧3国とソ連を旅した時、各国の飛行機会社を利用するたびに、スチュワードやスチュワーデスがみんな大きくて、機内でそびえ立っていて!こちらは小さい上に座っているし、彼らに腰をかがめてお世話を受けていると、まるで、モグラがそのまま(空中なのに)地中に潜っていってしまうんじゃないかと思ったもんね(泣)。
(ちなみに、北方神話に巨人が多いのわかる〜)


私と言えばバッチリ6頭身だが、「アラベスク」に出会った時、特にそこを意識していたワケでもなく、結局、細長人物の漫画が「好み」だったんだろう。こればかりは理屈じゃないようで、、。
今にして思うと、私のこの趣味は筋金入りで、後の「ルパン三世」に繋がっていると大納得だ。ルパン達も銭形も含めて総勢5人が立ち姿で並ぶと、圧巻だよね!シュッとして手足が長く、オシャレでカッコいいのだ♡
そんなこんなで、今は「ルパン三世」を追っかけている!