ルパン三世 & something

ルパンを語って、微笑みを届けたい  ルパンが好きな人も、これからの人も、たくさんルパンを楽しもう!

レイブン by ルパン三世 / レイブンクロー by ハリポタ


待ちに待った「ルパン三世」part6がスタートし、絶賛視聴中!
このブログは、ルパン視聴感想文!みたいなところがあるので、いつもはネタバレすることが多いのだが、今回ばかりは、全国でTVスタート日が違ったり、Huluなどの配信で見る人ありで、まだ始まったばかりだから、内容に触れるのは控えようと思う。


ただ、part6の1回目の解説にも載っている、悪の組織「レイブン」については触れてもいいだろう。
part6は、英国が舞台なのだが、その英国繋がりで、ハリポタに出てくるホグワーツ魔法学校の寮「レイブンクロー」の「レイブン」と語源が一緒だなと思い、少し調べてみた。


「レイブン」とは、第1義は、ワタリガラス。第2義に、“略奪” の意味あり。
さらに言えば、不吉な とか 黒 の含意があるとも、、。
そして、raven という動詞もあって、これは「略奪する」という意味らしい。
ルパンがこれから渡り合っていく相手、悪の組織の名前なワケだね!


一方で、ハリポタの方はと言えば、後に重要な鍵の一つとなる高価な宝石がはまった「レイブンクローの髪飾り」を、わけあって、娘( ヘレナ・レイブンクロー)は母(ロウェナ ・レイブンクロー)から、ヴォルデモートは娘から「奪う」運命にあったから、彼女らの苗字には「レイブン」の因縁が既に込められていたのだった。
ルパン三世」の今までの作品でも、高価な宝石は、よく「奪う」お宝の対象になってきたしなぁ!


ルパン三世」と「ハリポタ」で、「レイブン」は、奇しくも、「奪う」という意味で繋がっていた。


part6の1回目では、MI6(英国の秘密情報部)や、スコットランドヤード(ロンドン警視庁のこと)、シャーロック・ホームズ、そしてルパン三世 と三つ巴、四つ巴の、スリルの種が撒かれたところ、、。
これからの展開が楽しみだ。


最後に、許されるネタバレを伝えねば!
part6は、さらに色彩が綺麗で、人物もカッコいいで〜す♡