ルパン三世 & something

ルパンを語って、微笑みを届けたい  ルパンが好きな人も、これからの人も、たくさんルパンを楽しもう!

ルパン三世、、山田康雄さん、、クリカン(栗田貫一)さん


(日テレでは)明日夜半スタートの「ルパン三世」part6に当たって、公式さんがレギュラーキャストのコメントを載せていて、それを読むと、皆さんの意気込みが伝わってワクワクしているところだ。
中でも、ルパンを演じるクリカンさん(栗田貫一さん)のコメントには、感じ入ってしまった。


ルパン三世」という主演の役どころに一層の緊張感もおありになるのだろう。クリカンさんの夢の中に、初代前任者の山田康雄さんが出てきて、

「割れたガラスの上を歩くような気持ちでルパン三世を演じてくれ」

と告げられたという。この内容がとても意味深で、下手に私が解釈を加えることは控えようと思うが、応援メッセージというよりは具体的だし、そこに深い「愛」も感じられるなあ。


ここからは少しスピ的になって、不気味に思う方にはゴメンナサイなのだが、これはもう、山田康雄さんご自身と、山田さんを通した「ルパン三世」からの伝言でもあるのではないか と私は思ってしまうのだ!

ルパン三世」→山田康雄さん→クリカンさん→「ルパン三世」→・・

と、ぐるぐる連環して、思いが一つになっているように思う。
夢のセリフは、クリカンさんが無意識にも自覚なさっていたことだから夢で意識に昇った とも言えるだろうし、、。
三者一体か?!
さすが、長い間途切れぬ沢山のファンを惹きつけてきた「ルパン三世」ならではだなあ と、感動している。

アニメキャラクターとは言え、ファン一人一人の心の中にキャラクター像がしっかりと存在していて、それはもう生きているように思いたいし、思えているのだ! (ファンとはそんなもの?)


次元役の小林清志さんから大塚明夫さんへのバトンタッチについての記事を読んでも、しっかりと次元魂が受け継がれていたし、それぞれの役どころで、そのようなことは行われてきたのだろう♡


新たな精鋭脚本家の皆さんの手による、part6を楽しみにしている一人だ♡