ルパン三世 & something

ルパンを語って微笑みを届けたい  他にも気ままに綴ってます♡

ノーロン、両者負け無し現在地のゆくえ、、アーセナルvsトッテナム戦

ノースロンドンダービートッテナム=スパーズ(エンブレムが鳥)戦の前には、「チキンを食べて勝ちに行く」というゲン担ぎがあるらしいね。
この日、家では偶然、夕飯に鶏ささみのフライだった!
無意識下にも満を持して、22時を待ったのだが、、


スパーズは、ポステコグルー監督によって復活していると聞いていたので、この大一番、少なからず不安はあった。

アーセナルは前半のうちに、追加点をしっかり決めておけば展開が違ったろうに、、悔やまれる。
今回、試合でシュートを決めきれなかった面々は特に、枠に入る角度で力加減を調節して撃てるよう、地道な研鑽を願いマス!これが、改善点かな。
直近の試合では3トップが揃い踏みで決めたが、相手が違えばこう違うことから、色々と学ぶべし!
不用意なパスミスについては、相手も結構やっていたイメージはある。(その時はこちらが奪っていたし、、その内のどれかは決めようよ!)
これについては、(シュートが決まらないことよりは)一定の確率で仕方がないかなと私は思う。
ただ、アーセナルの失点の一つがこれだった時、その位置が悪過ぎたことと、奪った側がそのチャンスをきちっと決め切ったこと、、これがヤバかったね。
やはり、ソンフンミン恐るべし!

私の考える今回の反省点は、結局、ただこの2つの裏腹の関係のことなんだw
そういえばサッカーは、攻めて守る、、大別すれば実はシンプルだったっけ!?


今試合は、「やられたらやり返す」、、どこかで聞いたような(試合でない日常では、私はあの思想、嫌い!)展開で、スパーズはすぐに同点にしてきたことに、グーナーの心は折れかけたなぁw
アーセナルは、試合前と途中の予想外の怪我人等で、人繰りの点で思わぬ苦戦をすることになったものの、ホームでの有利な点を活かせなかったことに、ドローなれどスッキリしない視聴後感となってしまった。

そんな中、GKラヤの頼もしいセーブ力が再認識できたことは収穫だった♡


今回に限ったことではないが、こんな風に激しく削り合う試合が続くと、怪我人の累積も心配だ。これは特にプレミアリーグでは、どのチームも等しく悩ましいところ、、
試合までのトレーニング期間だって疲労は貯まるので、「練習は、各自目的意識を持って効率良く!」と、なかなか矛盾する勝手な注文も多いが、こんな日こそ学びポイントは見つかるものなのでね‼︎


この試合、家で鶏肉食べたくらいで勝てるほど簡単では無かったねww
ノーロンの、両者負け無しのゆくえは、互いに現状維持となった。

また相見える時のアウェイへは、優位な状態で向かいたいものだ!