ルパン三世 & something

ルパンを語って、微笑みを届けたい  ルパンが好きな人も、これからの人も、たくさんルパンを楽しもう!

メッシ&クリロナ  サッカーW杯より


今朝方(27日)のアルゼンチンの入るCグループ第2試合、対メキシコ戦、、これは見届けなきゃと思い、頑張って観戦!
日本時間朝4時スタートの試合は、よほどでなければ諦めていたのだが、、w

前半のヒヤヒヤ感は、日本の対ドイツ戦と同じだった。後半選手交代で状況が良くなってきたところも。

後半、メッシのシュートでやっと打開。キーパーオチョアも壁で見えづらかったところ、いきなり飛んできたような球だったネ。メッシの実力も然ることながら、全世界のメッシファンの、悲痛なまでの祈りが通じたんじゃないかと思った♡
その後2点目の、メッシからのボールで、若き次世代のエース、エンソフェルナンデスの決めたシュートも見事だった。
2人の抱き合う姿は感動的だったし、こちらまで安堵した。


試合前、クリロナのある発言の記事を読んだ。メッシを倒すのはこの俺だ というような。これに対する辛辣なコメントが並んでいたが、私の第一印象は少し違った。

アルゼンチンの入るCグリープは、試合の始まる4時直前までは、なかなかの混沌状況だった。(今もまだ楽観はできない)
クリロナがメッシと試合で対峙するということは、互いにグループリーグを勝ち抜けていくということだ。
クリロナ一流のメッシへのエールなんじゃないか と私の直感ではそう捉えました!何とか上がって来いよ という、、。
じゃないと、わざわざ誤解されそうな発言しないでしょ!とも思うし。
まあ独特な言い方で、誤解されやすいメッセージだけどねw

バロンドールを互いに取り合って、同時代を牽引してきたエース同士の、戦友ならではのプレッシャーがわかるから、、。
英雄は英雄を知る。そんな発言だったように私は解釈しました。

もちろん、真意は本人のみぞ知るだが、私はいつもながら前向き気味に勝手にそのように解釈し、勝手にちょっと感動してる!


日本のことももちろんだが、(現実論としてw)大会前、メッシにW杯を掲げさせたいと、以前私はこのブログで言ったことがある。
初戦、蓋を開けてみれば少し厳しい展開にも思えてきたが、この大会のアルゼンチンのメッシを、ずっと見届けたいと思っている♡