ルパン三世 & something

ルパンを語って、微笑みを届けたい  ルパンが好きな人も、これからの人も、たくさんルパンを楽しもう!

PK戦に思うこと サッカーW杯

今回、対クロアチア戦延長後のPK戦で、日本のキッカーは立候補制だったことを後で聞いた。
5秒位沈黙の後、南野が皮切りの挙手だったとも。
みんな葛藤があっただろうね、、。
手を挙げた選手たちに、心からありがとうと言いたい。


過去、ワールドカップのPK戦で、対照的で印象的だった場面がある。
アルゼンチン対オランダ戦、両監督はキッカーの順番を決める。
オランダの光景がTV画面で映されたとき、監督に要請された主将のロッベンは、にべも無く首を横に振り断っていた!監督は他の選手に聞き回る。スター級の選手ともなれば、監督も気を使うものなのか?

一方で、アルゼンチンは、一番目に主将のメッシが出てきたのである。
PK戦は、天才メッシでも大舞台で外すことが案外多いと言われる難業だ!
でも、メッシは当然のごとく出てきたね。そしてその時は成功してた。

この試合は、アルゼンチンの勝利に終わる。
私は、(勝手にだが!)結果は、主将のその差だよ って思った!

ロッベンのプレーは大好きだが、こういう時のエゴの差ってあるよね。
大物ゆえに大舞台で恥をかきたくないのもわかるが、、。
あまりに早い断りに、私はえっ?と驚き、ちょっと残念に思った。


立候補制についての賛否と長所短所は私にはわからないが、立候補制だった以上、蹴った勇気ある面々に、倍の感動を覚える。
失敗の非難なんてとんでもないヨ!

特に彼らの数人は、心に深い傷を覆ってしまったかもしれない。
どうか乗り越えてほしい。
サッカーを、人の世の機微をわかってる人々なら、あなたたちの勇気ある行為に、心から敬意を表すし、とっても高潔なことだと思うよ♡♡
これぞ、Bravoだ!