ルパン三世 & something

ルパンを語って微笑みを届けたい  他にも気ままに綴ってます♡

収集癖!? ヴォルデモートとスラグホーン先生 from ハリポタ

幼きトムリドル(後のヴォルデモート)は、孤児院の頃すでに、集めた石を窓辺に並べている。(ちなみに、この時も7つ)
収集癖としてまとめてしまうには大雑把過ぎるが、後に、あの恐ろしい分霊箱(ホークラックス)の品の選定にも、彼にとって価値ある物を収集しては、7つのホークラックスを作っていった。
人の命を犠牲にしながら、、怖いですね!

ダンブルドア校長やハリーポッターが、ヴォルデモートの分霊箱についての推理を重ねていく時、「憂いの篩(うれいのふるい)」の記憶で見た、孤児院時代のトムリドルの収集シーンは、この推理に多少役立ったようですね。


一方、スリザリン寮長のホラス・スラグホーン先生の方は、生徒の収集癖だ。
それも、彼にとって価値ある‘モノ’として、お眼鏡に適った生徒だけの‼︎
魔法族名門ブラック家のレギュラスと、グリフィンドールに行ってしまった兄シリウスを、スリザリン寮に「一揃いで」揃えたかったと惜しがっているところからも、ホラスにとって、こういう時は生徒もほとんどモノ扱いの感覚があるようだねww
もっとも、ダンブルドア校長やハリーは、この発想にはついて行けないようだったが、、。


ヴォルもホラスも奇しくもスリザリン出身で、その収集物の傾向には権威好きな嗜好が見られるようだが、スリザリンに関わらず、(マグルの!)私たちも、お気に入りの物を集めたりした経験はありますよね!?


神奈川県の鎌倉にはお寺がたくさんある。
私も子供の頃、お寺ごとのお土産屋さんで、一応お守り的な小さな土鈴などの色々な鈴を買い集め、いつしか各地の寺社仏閣で求めた鈴で箱が一杯になったことがある。まあ、前述の2人に比べれば可愛いものだが(自分で言うw)。
だが、子供ながらにも、いつもそれを眺めているほどヒマではなく、持て余し、なんかキリないな、、もう止めよう に至ったのだった!

物の収集って人が一度は通る道みたいで、自分で「?」と思うまでは、なかなか止められないようなのねw
そして、忘れた頃、また何かを集め出す‼︎

今、なんだか、クッキーの小缶みたいのが集まり出している、危険だ!