ルパン三世 & something

ルパンを語って微笑みを届けたい  他にも気ままに綴ってます♡

ヴィルトゥオーゾの共通点  from CLASSIC TV

いつも親しんでいるTV番組「CLASSIC TV」で、特に興味深いテーマの回がありました。そこでは、” ヴィルトゥオーゾ “ という言葉とそんな演奏家たちを深掘りしていくのでした。

まずは、番組で紹介された、この言葉の一般的な解釈とは色々あって、、

「卓越した演奏能力をもつ音楽家を称賛する言葉」
「イタリア語で『徳が高い』」
「古くは哲学・建築・芸術の達人をさす」

個人的には『徳が高い』とい人格的な条件に惹かれました♡


番組で紹介されたヴィルトゥオーゾ達は、
パガニーニ(バイオリン)、リスト(ピアノ)、ハイフェッツ(バイオリン)、ロストロポーヴィチ(チェロ)、ホロヴィッツ(ピアノ)、etc

こうして見ると、彼らの肖像や写真、映像から勝手に気づいたことは、俗な解釈で気が引けるのだが、「前頭葉が発達していること」です!
必要条件として、やはり、頭も良かったのでは? と感じるのです。
他にも、名指揮者などに、(個人的に)これを感じることはあります。

音楽を聞いて、、というのは、専門家がいくらでも考察しているだろうからそちらに譲るとして、これは、直観的に気づいたことでしたww

まあ、高齢になると、ただでさえ前髪が後退していく音楽家は多いので、それが何由来かわからない というのはあるんですけどねw
ただし、後退気味の人がみんなヴィルトゥオーゾとは限りません!
「逆もまた真なり」ではないので、念のため。
でも、『徳が高い』というのは誰でも目指せるので、目標とするなら悪くはないと思います♡


番組の最後では、MCのお2人(清塚信也さん、鈴木愛理さん)と今回のチャーミングなゲスト、中川晃教さんがそれぞれ、「ヴィルトゥオーゾとは?」についての思いを述べていらしたので、(前頭葉云々という冗談はさて置き)書き記しておきますね。

鈴木愛理さん、、手の届かない存在ながらも、まぎれもなく人間であること
中川晃教さん、、挑戦者。勝ち負けと言ってもいいくらいの、、
清塚信也さん、、文化。彼の起こしたムーブメントが時代を象徴する文化を生む。

それぞれに言い得て妙でした。
ヴィルトゥオーゾに対する、皆様の今後の考察のご参考まで♡