ルパン三世 & something

ルパンを語って、微笑みを届けたい  ルパンが好きな人も、これからの人も、たくさんルパンを楽しもう!

土田よしこさん、、漫画雑誌「りぼん」より


小学生の頃のある日、家で、3つ上の兄が「これは面白い!」と声を上げて笑っていた。
当時私は、バレエ漫画「アラベスク」を目当てに「りぼん」という漫画雑誌を買っていたが、兄は、その中の「きみどりみどろあおみどろ」(土田よしこさん作)を読んで笑ってたのだ!
この反応を受けて私は、「りぼん」の存在価値が他の家族にも認められたような気がして、とりあえず嬉しかったのを覚えているw


土田よしこさん作品の面白さに共感される方もいるかもしれない、、と思いから、今日はこの話題となります!


そして、以後私も「きみどりみどろ〜」も意識して読むようになったら、もちろん可笑しくて可笑しくて!
主人公 ”きみどり“ が、日焼けで全身の皮がむけ、まるで脱皮みたいに布団の上に体の形のまま残っている、、そんな絵が、今でも目に焼き付いてる。
きみどりの足先は、豚足の先みたいに切れ目があって、legの部分は関節無視で弧を描く(解ります〜?)。
そんな足で、ルパンみたいに抜き足差し足とかするのだ!

色々なところに、笑いが溢れていたナ♡


少女漫画は普通、恋愛ものだとか、「アラベスク」に至ってはマジな芸術もの だったりが居並ぶ中、「きみどりみどろあおみどろ」は、全てがギャグタッチで、「りぼん」の中でも異彩を放っていた。


土田よしこさんの漫画は、後に私の虜となった「ルパン三世」のコミカルさ、、特にpart2のふざけブリに通じていて、楽しかったヨ♡