‘23の冬の移籍で、トロサールはブライトンからアーセナルにやって来た♡
早速、即戦力となり、ファンを喜ばせたものだ。難しい冬補強の‘当たり‘ としても、彼はずっと語り継がれることだろう。背番号は19。
ゴロで、「行く!トロサール」と覚えたっけなww (対で「29 肉、ハヴァーツ!」)
個人的には、“ 23/24シーズンのアーセナルの試合を(1試合を除き)全試合リアルタイムで観戦しては半日後に観戦記を当ブログにupする “ というカセをはめて実行した!素人なもんで、どうしても前線やキーパーといった分かり易いポジションを中心に書くことになっていたw その際のタイトルは、必然的に一番印象に残ったシーンから付けることになった。そして、このシーズンによく登場した名前は、何と言ってもトロサール♡ 試合の救世主的な点の取り方も多かったイメージがある。アーセナルは前季、宿願のプレミアリーグ優勝を果たしたが、それまでの全過程でトロサールの果たした役割は大きい。
25/26シーズンは若干不調だったため、進退を問う声も届いたが、いやいやどうして、これ迄の活躍と彼の底力を私は忘れることができなかった。
トロサールは、たとえ途中出場の時でも点を決めて勝ち切った試合が多い。中田英寿氏によるとローマの選手だった頃、トッティの控えとして途中から出ることが多かったそうだが、そんな時でも自分MAXの状態を常にキープすることが求められ、彼はそうあるように努力したそうだが、これは選手にとって心身共に、簡単なことではないという。
トロサールは練習&研究熱心でも有名だった。利き足の右のみならず、右も左も両方使えるようにと、独自の練習を欠かさなかったとも聞く。
現代のほぼ全てのスポーツは体格ゲーのところがある中で、トロはサッカー選手としては小柄な方なので、その分、人一倍努力もしてきたのだろうなと感じていた。
彼は、一芸に秀でる人にありがちな(多分)社会性は不器用なタイプだがそれだけに、ことサッカーに関しては一途な練習の賜物もあって、マルチに才能を発揮する人なのである!
そんなトロサールも、今( ‘26/7月)、31歳。クラブや本人の今後の計画もあったのだろうか、前季をもって残念ながらアーセナルを去り、先頃、ベシクタシュに移籍した。
彼曰く、次なる移籍先としてプレミアリーグ内のクラブは候補から外したという。なぜなら、それだとアーセナルと戦わなければならないカードもあるから。
もし、自分がトロだったら同じ風に考えるだろう、、考え方が同じだなあ と思ったものだ。欧米は、こちらが思う以上に(ドライな)契約社会とは聞いているし、それでも構わないのだが、トロのこういう考え方には義理人情的なものを感じ、彼のファン(理解者)が日本人にも多いのは納得できる!
彼自身、「アーセナルの居心地がとても良かった」と言ってくれているので、嬉しく思う。「これからもアーセナルの仲間を応援し続ける」とも、、♡
今回(‘26)W杯でのトロサールはベルギー代表の要となっていたように、4年後も彼ならまだイケると思うし、新天地のクラブの方での活躍も見守っていくよ♡