ルパン三世 & something

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今度は「烏と鷲」日本代表vsチュニジア戦前夜 /「烏」by米津玄師

明日(日本時間6/21、13時)キックオフのサッカー日本代表vsチュニジア戦(‘26FIFAW杯)。

ご存知、グループステージF組の第一試合では、日本vsオランダはドローで横並び。スウェーデンvsチュニジアの方は5−1と点差が開いた上に勝敗がついているため、勝ち点差も含めるとF組ではスウェーデンが頭一つ抜けているという状況だ。

チュニジアは点差が開いたショックもあり監督解任→新監督就任と、次戦を戦う日本としては、何だか不穏な状況でもある‼︎


さて、そのチュニジア代表選手達は、祖国の英雄「ハンニバルの戦い」の時の戦士になぞらえ、「カルタゴの鷲」という異名を持つと聞いた。
ハンニバルのポエニ戦争(紀元前)は、奇想天外な戦略、象を引き連れたアルプス越えでも有名で、これを描いた映画の感想を25/4/19にブログにアップしたことがある。その時は、今年W杯でチュニジアと当たるとはつゆ知らず!

チュニジアの主力選手の名前は、ハンニバル・メジブリといい、きっとカルタゴの英雄ハンニバルに因んだ命名と想われる。ノルウェー代表&サポーターとバイキングの歴史との関係といい、祖国の強い戦士は、皆、大好きなんだね♡


一方で、日本代表の「烏」(カラス)と言えば、マークの「八咫烏」、、伝説の霊鳥という。
今回のW杯に向けたNHKの公式応援ソング「烏」(作詞作曲編曲 by 米津玄師さん)は、すでに聞き馴染んでおられるかと思う。これはもちろん、八咫烏から来る「烏」である。米津さんはサッカー好きで、年始にはイングランドへ行き、プレミアリーグの試合を楽しんだほどという。さらに、烏は忌み嫌われがちな鳥であることも含めて、米津さんにとっては好きな鳥とのこと!実は私も、ゴミ捨てでは悩まされるものの、カラスは八咫烏の末裔かな なんて思うとカラスのことはそこまで嫌いにはなれないでいるw

また、米津さん曰く、この「烏」という曲は「敵に打ち勝て」とか勝負の勇ましさには焦点を当てたくなくて、代表チームという全体にあっても、もっと個人の生き様やあり方を、軽やかな風のようにとらえて描きたかった のようなことを語っている。不肖、私も息子たちの名付けの際は、似たような考え方に基づいたところがあって、米津さんのこの思いには個人的にとても共感している!

ミュージックビデオでは、米津さんは楽しそうに、風のように爽やかに歌い抜けていて心地いい♡


先日、フランス代表とドイツ代表、それぞれのエンブレムにある「鶏」と「鷲」についての文章をブログに載せたばかりだが、今度は「烏」と「鷲」の戦いというわけだ。

明日の「八咫烏」と「カルタゴの鷲」の戦いは、日本にとってグループステージを有利に上がるためには、負けられない戦いだ!いや、勝っておきたい‼︎

たくさんの人々の応援が、力となって届いておくれ!