日本時間6/17早朝から立て続けに3本、真剣勝負のいいものを見た!
なんて日だ♡
私は目下、W杯開幕から日々熱戦に釘付けのゴールデン月間に突入中だが、昨日はグループステージの中でも、エースストライカーが連続するカードが並んだ。
①フランス代表エムバペは、ゴタついている(所属の)レアル・マドリードの時よりも、W杯になるとギアが数段上がる。期待に違わぬ躍動で、この日個人で2点を叩き出した。髪も刈り上げ、顔つきも一層精悍さが増している!
②プレミアリーグ屈指の得点王で、ノルウェー代表のハーランドは、バイキングの海賊王よろしく、個人でやはり2点ゲット!
この試合ではDAZN実況の西達彦さん、解説の鄭大世さん、権田修一さんの会話が楽しかった。特に2点目、ハーランドが相手のパスミスを狙って駆け寄る姿は「まるで競走馬のよう!」と表現。そこから、馬と人参のエピソードが続く。また、西さんによると、「ノルウェーのユニフォームの背番号はルーン文字で書かれていて、特に7などいくつかの数字は特徴的なので、ご覧ください」とのこと。
好みがあると思うが、彼らのこういう話題も楽しくて私はとても好きだ♡
ノルウェー代表達は、事前に全員でバイキングの戦士姿の写真を撮るほどのノリの良さで、スタンドではノルウェーのサポーター達が、バイキングのオールを漕ぐ真似をして応援した♡ ノルウェーの人たちは、自分たちの祖先がバイキングであることを誇りに思っている とは聞いていたが、やっぱりそうなのね!
部外者の私からは指摘しづらいことだったが、ルパン三世好きの身からすると、ノルウェーの人たちが自ら堂々とそれを誇示してくれて、よかったw
③そして、この日のホップ、ステップ、ジャンプの総仕上げはメッシ♡
私はメッシの親衛隊長デパウルの滅私奉公ぶりが、いつも面白くてたまらないw デパウルのキラキラと素直そ〜な表情も好きだが、それがいつもメッシに向けられている!デパウルは、まだ欧州サッカーで十分通用する実力がありながら、一説には今大会の準備に向けて、メッシのいるインテルマイアミへ飛んだ とも!?どうぞお好きにww
初戦アルゼンチンvsアルジェリアのメッシによる先制点は、デパウルの愛のスルーパスから!ピッチの真ん中を長尺で正確に通すアシストの力量に、皆舌を巻いていた。もしあれが相手に引っ掛けられて反転されても、デパウルはDFとして仕舞いをつける覚悟もあったんだろうねw
メッシ愛、恐るべし!
トーナメント戦に入ると、先に行けば行くほどお互い選りすぐりのため、そう簡単には点が決まらず、この日のようなプレーの量産はないものだ。
ただいまグループステージの段階は、実力差のある組み合わせもあるため、派手なゴールショーが生まれ得る。
ただそれだけではない!これぞW杯という、グループステージならではの各代表の熱い戦いを見ていこう♡