ルパン三世 & something

大好きなルパン三世、他、色々なことを気ままに綴ってます♡

起きた 見た 勝った!アーセナル♡ 25/26 プレミアリーグ 優勝

ボーンマスvsマンチェスターシティー

プレミアリーグ最終盤の第37節。日本時間26/5/20朝方、この日の試合の行方いかんで、推しのアーセナルのリーグ優勝が決まる。具体的にはシティーがドロー以下ならば。一応、朝5時にアラームをかけて、同点あるいはボーンマス優勢ならば、しっかり見届けようという算段だ(シティーが勝ち越すのは見たくないんでねww) 。5時ちょっと前に目が覚めてネットで検索したら、1−0ではないか!慌てて起き出して、ネットに繋いでいるTVの大画面へ直行した。

後半AT、さすがはタダでは終わらぬシティーは、ハーランドが一矢報いたものの時間切れ。
1−1 勝った!
果たして最終節を待たずして、アーセナルの優勝が決まった♡ 苦節22年。
ボーンマス & イラオラ監督ありがとう!


“ It’s not done.”
「まだ終わっちゃいない」

この4月、シティーとの直接対決でアーセナルが敗れた時、ライスはピッチに座り込みながらも首を振りながらそう呟いていた。ドキュメンタリー上も残る名シーンだ。選手もグーナーも心折れかけた。だが、ライスは選手たちにも同じ言葉を言い回り、皆はもう一度引き締まって士気を高めたと聞く。


プレチャン他、アーセナルの苦節時代を知る各配信者達や、前々からのグーナーは、このクラブがお笑いネタクラブと自嘲していた頃から這い上がって来た、その努力と忍耐の積み重ねが一つ一つ思い起こされて、ひときわ感動を増しているだろう♡
家の(グーナーの方の)息子が言うには、「アーセナルは優勝が取れないクラブだからと言って、過去、移籍してくれなかった選手達も数名いる」とのこと。そんな話を聞かされれば、なお、ね、、。そして、「アルテタ監督でなければこの偉業は無理だった」とも続ける。息子曰く、「ペップですらもムリ」だって!確かにペップ監督の場合は、ご自身の既なる実績と威光にも加えて、超進学校が一定以上の学力の生徒(選手)を(サッカーの場合はお金も使って!)集めることができるように、その上での采配だもんね(←その代わり、指導は上手い!)。


さて、その道のりは ‘ 山谷が多い ‘ とい言われる ‘Mikel’ 族でもあるアルテタとの同行は同じく忍耐を要され、それは常人にとってはへし折れそうで大変だったが、やっと漕ぎ着けられてよかった!古参ではない私などはホッとする感情が強い。
成績不振即解雇の昨今、家では、「アルテタを諦めず採用し続けた上層部もエライ」と話題になっている。

アルテタ監督と選手たち、関係者、そして全グーナー、
リーグ優勝、心からおめでとうございます♡


それに、今季はCL(欧州チャンピオンズリーグ)決勝もまだ残っている。PSG(パリサンジェルマン)との一騎撃ちだ。PSGはフランスのリーグアンでの優勝を早々に決めていただけに、アーセナルもリーグ優勝チームとして堂々と向き合いたかった。なので、そこも良かった。リーグの難易度から言ったらプレミアは今、尋常ではないので、それはまことに難しいことだったのだ!


それに個人的には野望が広がっている。
それは、『ライスにバロンドールを!』というもの。今年はワールドカップイヤーなので、こちらの行方も絶対加味される特殊な年なのだ。このリーグ優勝をベースに、「CL優勝+W杯4強以上」or「CL2強+W杯優勝」などの条件が満たされれば、イケるんじゃない?

ライス属するイングランドは常日頃のプレミアの敵対関係もあってイマイチまとまりづらいとも聞くので、今一度ライスに鼓舞してもらって、、。
だが、ポルトガルのクリロナに次は優勝させてあげたいという希望も4年前から持っている(私の)矛盾!
加えて、我が日本がその両国に当たった場合は、、? 等々、なかなかの自家撞着のまま、続くW杯月間を過ごすことになるww


目前に戻ると、CL決勝戦ではセットプレーによるマガリャンの意地の1発で有終の美を飾って欲しい。(もちろん、その上何点取ってもいいよ〜)
「〜FC」、、この一年、アーセナルは色々な命名がされたものだが、何と言われようと、それもこれも練習を積み重ねた立派な戦術の一つ。
常に進化を続けるアーセナルであればいい。

今季、まだ4冠の可能性がある頃、無邪気にも全部取るつもりでいたほどの私なので、当然CLも取るつもりでいる。

も一度リーグ優勝おめでとう!
CLもよろしくね‼︎

COYG♡