ルパン三世 & something

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ギョケレシュの献身性と躍動感 アーセナル CL決勝へ!/『ターゲットは555M』

サッカー欧州CLの大詰め、アーセナルはアトレティコマドリードとの準決勝1stレグは1−1で折り返し、(日本時間5/6今朝方)ホーム エミレーツで迎えた2ndレグを、伝統芸 ♪ アーセナル 1−0 (ワンニル) ♪ で勝ち抜いた♡
ドローで迎える2ndレグだったが、なぜか勝つことを信じていた私だった!
それにしても嬉しい。

試合後、FWギョケレシュの貢献度を評価する人が多かった。


ルパン好きの当ブログでは、かつて、アーセナルの選手の中から、ルパンはライス、次元はギョケレシュ、五ヱ門はモスケラと、私が勝手に認定したことがある!今でもそれは揺るがないw


この試合で体を張り、クタクタになるまで走り回ったギョケレシュを見て、重なった映像がある。「ルパン三世」part2のスリリングな人気作品『ターゲットは555M』での次元大介の献身性だ。

次元は、タワー塔のてっぺんの分厚いガラスに穴をあけるべく、ただ一点目掛けて、上空555メートル離れた場所からひたすら銃弾を撃ち込み続ける。それはもう、彼が「しばらくは銃を見たくない」とボヤくほどに!次元でなければできない仕事だ。
風が吹く夜空の上から狙いを定め、一人黙々と任務を果たす。次元の献身性が伺える作品なのだ。守備よく任務完了の暁には、さすがの彼も、右手の人差し指がバカになった!

次元のこの献身性が、この試合で裏方としても走り抜くギョケの姿と重なった。90分(+ α) 後にクタクタになるところまでも‼︎
両者、硬派の漢である♡


昨年(‘25)の初夏、ギョケレシュのアーセナル加入の噂が出た時、遊びで趣味のタロットカードを引いてみた という話をしたことがある。その時に出た数枚の印象がとても良くて「この人だ!」と思ったものだが、より具体的に語ると、中でも一枚だけ印象強く覚えているカードは「ソードのナイト(騎士)」。TAROT を知る人にはお分かりだろうが、このカードの象意は、数あるカードの中でもトップクラスに躍動感があることを示している。

「FWとは前に貼り付いて仕事をするもの」という(古いサッカー感の)印象があった私にとって、「動き回る象意とは、はて??」と思ったものだが、このカードには他にもいい意味が沢山あるし、当時、アーセナルは優等生タイプとか大人しめとか言われていたので、「どんな意味であれ、このタイプは必要よ!」と、直観的に思ったものだww

だから、ギョケがチームに馴染んできたこの時期になって、彼のこの動きを見ると、「そういうことだったんだ〜」と感慨深い!
移籍以降、ギョケのことを色々と見聞きするに及び、その魅力度は増すばかりとなっている。

ギョケレシュの献身性と躍動感は、ファン皆んなの心を掴んでいる♡


もちろん、CL決勝へガナーズ全員で勝ち進めたことは見事だったが、次元よろしく、ここではギョケに焦点を当てて弾丸を撃ち込んでみた!


アーセナルが決勝へ駒を進めるのは20年ぶりという。
今季、後半ではヤキモキすることはあったが、アルテタ監督以下、このメンバーでここまで来たことを誇りに思う。

さあ、頂点へ
COYG!