住んでいる場所の自治会の当番が順番で回ってきた。この4月からだ。それなりの役割分担はあるが、ヒラの当番の一人である!
初会合で、地区の盆踊り大会が今夏のある週末に母校の小学校校庭で開催されることを知った。小学生の頃は盆踊りは好きだったが、以来ずっとご無沙汰だった。当時の盆踊り会場は少し遠い幼稚園の園庭だったので、今でもそこのつもりでいたのだ。
この度、「当番の方々で、有志は是非、浴衣を着て手伝ってください」との呼びかけがあった。
各地区から数名募集するという、、
心が騒ぐ。
もともとダンス系は好きな方だ!
不得手でもない‼︎
育児も一通り終わり、ここまでの人生の道を振り返り見るに、皆もそうであるように現在の状況など想像も出来ない あの頃の自分が過ごした母校で、今日まあ無事である感謝と感慨を込めて、まるで人生讃歌のように盆踊りを楽しむってステキではないか!?
この決断は、母校であることが決定的な決め手だった♡
ハリポタのホグワーツではないが、自分の母校(特に小学校)って、護りの結界が張られているような気がするの。真偽のほどは定かではないが、なんかステキな考え方でしょ‼︎
次の集会では参加希望を出してみよう!
帰宅後の晩、私は早速、ネットで浴衣&兵児帯を検索していた!
まもなくそれらが届いた時、「あなたも、ずいぶん早々と、、」と、母から軽く逆噴射が入ったが、むしろそのリアクションには私の方こそ驚いたw 所詮、自己満足の域のことなのに、むしろそんなに時間をかけて吟味することも無かろう!?
思い立ったが吉日よ‼︎
昔、結婚とともに実家を離れて他県に住むようになることもあり仕事を辞めたその節目で、川崎大師の節分の豆まきに参加したことがあった(ブログでもその様子を書いたことあり)。それなりの参加費を払いw、(貸し出される)裃を着るという成り切った装いで、「鬼は〜外、福は〜内」と豆まきをした!それは、いい思い出になっている。
自分の一生でのある区切りで、またもそんなチャンスが訪れた。またまた ‘ 装い ‘ から決め込む、こんな体験をすることは、自分にとってきっと意義あることに違いない。
小さな幸せ体験になるはずだ♡
♪ 踊る阿呆に見る阿呆
同じ阿呆なら踊らにゃ損損 ♪
まさに文字通り その通〜り!
やってみる‼︎