今年(’26)開催のサッカー北中米ワールドカップ。レベルの高い欧州予選のプレーオフに回っているスウェーデンは、大会出場を賭けてウクライナと対戦した。その試合のスタジアムはスペインのバレンシア。
W杯出場が既に決まっている(日本などの)国々のような単なる(親善&調整)代表ウィークではない、真剣勝負なのだ!
我が推しのクラブであるアーセナルのFWギョケレシュが、スウェーデン代表のキープレーヤーとして出場した。そのギョケがハットトリックを達成したとあれば、、昨夏アーセナルに加入以来、気づけばギョケのファンになっていた私は、こういう結果を聞くと嬉しくて書かずにはいられないのだ!
バラエティーに富んだギョケレシュのゴールショー♡
1点目は、いいところに詰めていて押し込むだけのFW仕事!
2点目は、自陣のキーパーが放った球を、受けて交わしてゴールを決めた。
3点目は、ボールを運んで中央突破の最後、相手キーパーに阻まれPKゲット。ギョケのPKはいつも球速があるので、たとえキーパーが触れてもネットを揺らすのよね!
スウェーデン、歓ぶ♡
この試合の相手はプレミア上位レベルではないにせよ、ギョケレシュは日頃アーセナルで研鑽を積むのを見てきているので、半年前よりも攻守に彼は一段と成長しているのだ♡ (誇らしい!)
それに、スウェーデン代表のチームでは、とにかくトップにボールを放る意識が高いのか、この試合ではギョケが点取り屋になれるワケね♡ 眼福だわ!
スウェーデンのFWには他にもイサクがいるが、今は怪我で離脱中。他には足の速いエランガもいる。23/24シーズンはアーセナルの試合をリアタイで見ては観戦記を書いていたが、当時ノッティンガムフォレスト在籍のエランガの動きに注目し、コメントした覚えがある。彼もスウェーデンなんだね。
前線にはなかなかの強者が揃っているようだ。
さて、この枠のプレーオフは、バルサ在籍のベテラン、レヴァンドフスキ擁するポーランドが勝ち上がる可能性だってある。日本時間明朝、イギリスのウェンブリー開催の「日本代表vsイングランド」親善試合の裏で、スウェーデンvsポーランド戦があるそうで、この勝者がW杯出場。日本のいるグループステージF組で一緒になることに!!
困ったなあ! しかし、、
日本は優勝を目指すと公言しており、現実的にはまず未開の地の8強までコマを進めることが必至となっている。フランス、スペイン、イングランド、ポルトガル、ブラジル、アルゼンチン、、続々と優勝候補がひしめくW杯で、(日本のいる)F組にはそこまでと目される国はないのも事実であり、ここでビビっていても始まらない!
対戦チームに誰がいようと、堂々と当たって行くしかないね。
GK鈴木彩艶選手の頼もしさと益々の可能性、ピッチ上の選手たち同士が上手く機能すれば、きっと♡
試合はやってみなけりゃわからない。
一発勝負なんでね。
怪我などで出られないなんてことがないように祈りつつ、サムライブルーよ、健闘すべし‼︎