ルパン三世 & something

大好きなルパン三世、他、色々なことを気ままに綴ってます♡

ダウマン16才の落ち着き アーセナルvsエヴァートン(25/26 L30)

イングランドはプレミアリーグ(PL)を筆頭に6部7部、、と各地にサッカーチームが多数存在する、サッカー(現地では「フットボール」呼び)大好きな国だ。世界から精鋭達が揃うPLの、しかも現在首位のアーセナル選手のベンチに16才高1のダウマンがいることだけでも凄いことだ!

今季リーグ戦も、首位争い、CL出場圏争い、リーグ残留争いと各ステージで、終わりが見えてきた段階だけに、ライバルの成績も見据えながらのテンション高いフェーズに入った。

そんな中、エヴァートン戦のラストプレーで、まだ大きな数字「56」を背中に付けたダウマンは中央突破、歌舞伎の花道で見得を切る勢いで、(好物!) 無人のゴールへと突き刺した! PL史上最年少の華やかなゴールだ♡
アーセナル下部組織からの子飼いの選手だけに、皆の期待もひとしおなのだ。
1人抜き、2人抜くごとに湧くホームスタジアム!
無事ゴール達成で大興奮大歓喜のるつぼとなった♡


その様は、もう驚異を通り越して脅威にさえ感じたので、趣味でちょっとかじっている数秘術で彼を調べてみた。すると彼は、
・大人びている 
・思索的(研究を厭わない)
・真面目
という特徴を持っていた!


ダウマンのプレーの沈着冷静ぶりには驚嘆する声が多いが、数秘を開いてみれば然もありなんだったのだ!このタイプは、歳の割には一見クールにさえ見えるかもだがやむを得ない。年上ばかりが居並ぶチームメンバーに交じって活躍までするには、そのことこそが役立っている。
1点が取りづらいあの状況で、アルテタ監督がダウマンを投入するとは相当な信頼があるのだろう。でも、かつてのフランス代表監督ドメネクのように占いでいちいち決めてるわけじゃないからねww 日頃の観察によって、アルテタが同じような結論に至ったのは勿論やり方として正統だし、その鑑識眼は当たっていたのだ!

また、この観点から行くとギョケレスとダウマンは「真面目」までは共通する資質だが、その他の特徴はかなり違う!(ギョケについては、以前その点から言及したことがあるのでここでは繰り返さない)
なお、それぞれの特徴はあくまで個性であり、別に良し悪しではない。そもそも良い点は裏から見れば欠点ともなり、その逆も然り、、というものだから。

つまり、それぞれの輝きがあるのだ♡

恵まれた才能や体格の超新星ダウマン。プレーの内容に関しては既に色々と語られているので、ここでは少し変わった視点(←好き嫌いがあるかもだが)から、彼をエグってみたw


そんな大人びたダウマンも、普通に若い高校生らしくギョケに「首絞め」でジャレつくなど、若年寄りなだけではない一面もちゃんと見せてくれて、なんかホッとするようなww
我々、オトナの観客たちはこの日、ダウマンにいちいち心を掻き乱されたのだった(良き)!


この試合は相手チームのエヴァートンにイングランド代表ゴールキーパーでもあるピックフォードがいて、アーセナルのシュートを何度もセーブし泣かされた。88分に試合が動くまでは、なかなかゴールが遠かった!
だが一方で、スペイン代表キーパーでもある我がアーセナルのラヤは、負けず劣らずのビッグセーブ(向こうもシュートが多かったことを意味するが!)で、いつもながらにチームの危機を救った。

ダウマン讃歌の今日のブログ。この試合は選手全員が褒め称えられるべき健闘ぶりで、その名と功績を挙げ出せばキリないというところをグッとこらえるが、、

やっぱりラヤだけは、ラヤだけは、
特別取り出して讃え、締めたいと思う♡