ルパン三世 & something

大好きなルパン三世、他、色々なことを気ままに綴ってます♡

『きかんしゃトーマスのテーマ2』ソドー島と機関車たち / (トーマス②)

ガタゴト ガタゴト、、日本語ではそう表現される列車の走行音。
前奏に繰り返される2音は、そんな感じを思わせて機関車がやって来る!

きかんしゃトーマスのテーマ曲、『テーマ2』には、機関車好きなイギリスらしく、機関車らしい「仕掛け」が一杯。この曲は楽しく魅力的だ♡
今日は、幾つか見つけた その仕掛けについて話そうと思う。

きかんしゃトーマス」は、イギリスの架空の島 ソドー島(Island of Sodor)を舞台に、役に立つ機関車 トーマスたちが色々なエピソードを繰り広げる。
機関車達は、自然豊かなソドー島が大好きなのだ。


機関車らしさの仕掛け、「前奏の連続2音」に次いで特長的なのは、「転調」だ。
これは、線路のポイント(分岐点)で「幹線と分岐線の移動」を表現していると思う。
曲の途中で頻繁に転調を繰り返すのは、機関車を愛する作曲者の遊び心だね♡


ここで、「テーマ2」の歌詞についても触れておきたい。
児童合唱&ソロで歌われる歌詞は、マザーグース同様に韻を踏んでいてシャレている。そして押韻の関係もあって、用いられている言葉に中には平気で難しいものも見受けられる。

最近は個人的に、特にプレミアリーグのサッカーに親しんでいるため、チャントなどを通しても「英語圏文化の言葉集め」が加速している!
特徴ある様々なコンテンツは、

①サッカーリーグ全般に見られる多くのチャントは、コンプラを堂々と超えた言葉の数々!
②中学生の時に触れたマザーグースの詩集は児童向けでもあるが、意味が捻ったものも、、
③「マイフェアレディー(ピグマリオン)」の中の作家バーナード・ショーのパンチの効いたセリフ
④ご存知、ハリポタ
きかんしゃトーマスの洒落た歌詞    
、、etc

⑤の歌詞については、「機関車らしさ」に増して「英国らしさ」に満ち、魅力を放っている♡


戻って最後に、機関車らしい「仕掛け」の真打ちと思える発見は、歌が終わったあとの伴奏主旋律のラスト2音。これは「移動ド」の音階で
「ソ(SO) ドー(DO)」
になっている。

この曲は最後の最後に、ソドー島の汽笛を高らかに鳴らして終えるのだ!

きかんしゃトーマスの機関車達は、今日も大好きな「ソドー島」を楽しく走り回る♡