「さらば青春の光」のYouTube「ブクロドッキリ回 」以降、「4桁数字のヒット&ブロー回」で初めて同席した‘さらばブクロ‘と‘マムツーすなお‘!
実は、その間の幾つかの動画内で、既にブクロにはバレていることが判明していた‼︎
(なお、文中の芸人さんの名はノリ優先のため、敬称略)
そもそもは、健診のレントゲン結果を見て次の検査まで禁煙を勧める‘小柳医師‘こと すなおが医師になりすまし、ブクロにドッキリをしかけたことに始まる。だが、すなおは「レントゲン科の〜」と名乗ったことで、早くも既にアウトだったーw 世間では昔から「レントゲン科」は通用していたものの、‘本家本元‘はそう言わないわね!それに、ただ担当科なだけの医師が、直接電話っていうのもちょっとね!?
なんか少しずつ怪しかったんだけど、なんとかイケるかなあ なんて私も淡い期待を抱いていたわw
〈以下、ネタバレあり〉
さて、「ヒット&ブロー回」では、いつもの「狼(ろう)回」とは様子が違い、かなりアタマを使う!活躍できる‘役者‘ が違ってきて新鮮だった。
このゲームは槙尾が持ってきた案で、さすがに彼は手練れだった。また、理系出身のすなおが「ヒットとブローが被った時の専用の言葉があれば〜」のくだりではほとばしる才気に、皆同様、私もただ彼を眺めるばかり!続く推理もお見事だった。また、試合には参加してないブクロがする推理も鋭くて、こちらも流石だ‼︎
一方、動画で言うところの尾関と岡野の「クズ対決」では、初心者感丸出しの岡野がいつもの「狼」みたいにはいかず、苦戦してミモノだった!
因みに私もこういうゲームは見るだけが良くて、岡野には同情気味だったが、彼のメモの書きっぷりはいただけないねえww
このゲームでは、「『0ヒット0ブロー』は一平基金に1000円寄付する」ルールがあるものの、実はこれを供出してでもこの結果から得る情報は大きく、尾関も気づいていたように、海老で鯛を釣る効果はあったようだ。
一方、岡野の推理結果は「低ブロー」だらけで、「(一つ一つを)別人格がやってるみたい」と言う すなおのコメントは言い得て妙だ!
最終の一手での岡野の「数」や「時」の値段交渉は可笑しかったが、所詮、より大きな数字の尾関の勝ちだったw 実は何気に善戦していた尾関は、ラストの「(森田命名)世紀末」の成果も加えて、いい取り分となり、良かったね♡
そして、なんだか2人の揉み合いの内に動画が終わり、笑えた。
今回の尾関さんは、後半頼もしく見えたよ!
また、動画のところどころで槙尾が表す後輩思いの優しさを見逃さなかった♡
もともと彼がすなおを「さらば」に連れて来たのだが、途中どうしたアヤか、彼は「すなお」を「すねお」と言い間違える!これにすかさず「2ヒットです」と放つ森田に、家では息子が「森田ってマジで天才だと思う」と感心、「この回は神回だ!」と言って気に入っている。
ちょうどこれを見た同日の夜、『ブラタモリ』の「蔵王編」を見た。蔵王が温泉、スキー場、樹氷 と名物を生んだのは、昔この辺りにあった火山による山体崩壊の作用だった。「樹氷」の説明中、「冬場に数トンにもなる重さの氷(水分)をかぶった針葉樹(松)が、春になると元の木に戻る」ことを受けて、タモリさんが間髪入れず「形状記憶枝ぶり」と当意即妙!
奇しくも、両「森田」とも、とっても頭の回転がよろしいようで♡
それにしても、もうバレてる「すなおのブクロドッキリ」の行方は、蔵王編の山体崩壊みたいに、あのまま崩れて終わってしまったのだろうか?
それとも、まだ温泉は湧き続けるのか!?