魔境の敵地、セントジェームズパークで行われた25/26プレミアリーグ第6節。ニューカッスルの思い通りに動かされたこの試合、アーセナルは前半34分に先制されてしまった!
ニューカッスルには大きな選手がうち揃っているために、クロスを上げても繋がらない!ジリジリと時間だけが過ぎていく。
後半、アーセナルは選手交代で状況打開を模索するも、なかなか成果が出てこない、、
その有り様に、家のグーナーは、「死ぬる覚悟が聞きたい」と嘆き始めるww
遅まきながら我が家では、ちょっとした映画『国宝』ブームなのだ!
これは、作中の歌舞伎の演目「曽根崎心中」で、女形のお初が(心中相手の)徳兵衛に対して、その覚悟のほどを問う名セリフなのだ‼︎
だが、どんなにアーセナルが劣勢を強いられていても、私は今年のチームを信じて、まだその覚悟はない! まだ死ねない‼︎
私の場合は戦況の見方に甘い点がいいこともあって、前向きに夢を抱きやすいのだww
アーセナルも幾つか果敢にいいシュートを放つのだが、先方のキーパー、ニックポープが好セーブ。これは、まともには崩せない。こんな時は、セットプレーか不意撃ちのミドルシュートしか、、??
ハラハラで迎えた84分、途中交代のミケルメリーノが頭で、決めたー♡
彼は、先の代表ウィークにさすがハットトリックを決めていただけある。
今や彼の頭は、武器でもあるのだ(多分、本人にも自信と自覚あり!)。
でもこの時間だし、これまでの戦況を見ても、今度はさすがに内心、「ドローの覚悟」を問われる感じだったww ここで相手に加点され、また勝ち点3を失うよりも、、とか、現実的計算も入る!
だが、アディショナルタイムは8分と多めだ。ATに加点出来るのがホントに強いチームなんだけどなあ なんて思いつつ望みを託す、、
果たして「ドローの覚悟」も極まった終了間際、今試合で何度も試みてきたセットプレーで、最後に名手マガリャンがやってくれた♡ 逆転。
アーセナルでのこの型の得点者としては、マガリャンは元祖、総本家であり、華があるのだ!
この試合は鳴かず飛ばずの得点が長かったので、死ぬる覚悟度は高まりもしたが、各種「覚悟」の末、「歓喜」を迎え、昇華した!
また、中でも特筆すべきは、ライスとティンバーの献身的活躍だ♡
さぞヘトヘトだったろう。試合後は特別待遇にタンカで運んで、早く休ませてあげたいほどだった!
真夜中の観戦はハッピーエンド♡
さらに力をつけて、COYG ‼︎