夏の移籍市場最終コーナーで、もひとつ吉報が舞い込んだ!
最近私は、「ああ〜エゼ〜!」と家族の前でも手を擦りながら、ダメ元でよくつぶやいていたのだ。彼までは欲張り過ぎかな と思いながらw
聞けば、エゼはアーセナルアカデミー育ち。本人もホントはアーセナル希望らしいと漏れ聞こえていたので、なおさらだった。ノースロンドンダービーの宿敵スパーズに行くかも、、という声も高まって、そういうご縁の人だったのかなあ? なんてうつむいて、あの陽気なエゼを思い、一人しばし考え込んでたわ!
一定以上の年齢の人ならおわかりだろう有名な映画『卒業』は、当時、まだ若くて大人気のダスティン・ホフマンが主演(ベン役)。いきなりラストに飛ぶが(注!ネタバレ)、作中の元カノが他の人と結婚する日、教会で誓いのキスシーンの時、ベンは
「エレーン、エレーン」と叫ぶ。
これに彼女も「べーン」と呼応。
そしてベンはエレンを奪取する‼︎
花婿や列席の人々を尻目に、若い2人 ベンとエレンは未来へと駆け抜けていくのだった♡
何がいいって、ベンに連れ去られる時、彼女の顔は嬉しさで輝くのだ!
だから、無理やり力づくの奪取なのではない。置き去りの花婿は少々気の毒ではあるが、、
そこはラブロマンスなんでね!
この度、改めて本作を調べたら、彼女の名前が「エレン」だったことも、個人的には感動の上乗せポイントとなったw
さてさて、飛び交う情報によると、エゼはスパーズと契約寸前だった。
「エゼー エゼー」
そう呼ばれて、突然行く先が変わった時のエゼの顔は、、
映画のラストシーンのエレンに重ねて、ニヤニヤしちゃう。
よかったら何らかの方法で、この映画のラストシーンを見てみてね。本作は、“ サウンドオブ サイレンス “ など、サイモン&ガーファンクルの名曲の数々も、魅力の一つよ。
これまでも、選手の移籍では同じプレミアリーグのクラブ同士の「取ったり取られたり劇」は付きものだったけど、こんなに役者の背景、条件、意向が揃えば、これはもう『卒業』のラストでしょ!
(以上は、あくまでウワサ丸呑みの上での展開でした 悪しからず!)
エゼは、こっちに縁があったのねえ とつくづく感慨深い(嬉しい)。
エゼ おめでとう ようこそ♡
これで、アーセナル好みの役者が揃い、あとはアルテタ監督の魔法次第だ!
受験期で言えば、今季はいよいよ高3(現役合格の想定で!) という感じが勝手にしてて、妙に気が引き締まっているww
監督、任せたよ!