ルパン三世 & something

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早速、馴染む! トロサール  アーセナル vs マンU 戦


サッカー英プレミアリーグのチーム アーセナルに、ブライトンから移籍したばかりのトロサール。表の報道で知る限りは、彼の獲得は短期決戦だった。
好調のマンUとの戦いには、もしかしてトロサールが早速登場するかも?という期待もあって、真夜中に頑張って視聴!

試合結果は、3ー2でアーセナルが勝ち抜けた。先取はマンU、追いついて追い越して、また追いつかれての攻防。終了迄約10分のところで、アルテタ監督はトロサール投入。90分、彼を起点にボールが上手くつながり決勝点となった。
即戦力を期待されての経験値の高いトロサールの獲得は、アーセナルにハマったのだ!


サッカー選手の移籍市場を巡る駆け引きを見ると、イギリス人作家ジェフリー・アーチャーの小説によく登場する、企業間の株式1%取得を巡る水面下での激しい攻防シーンを、勝手に連想してしまう。舞台がイギリスなだけにw

トロサールの電撃移籍報道の前には、逆にムドリク取得に関する報道が結構派手に長く展開されて対照的だったが、この間、果たして虚々実々の駆け引きがどこまであったのかどうか? 
こちらは推理小説となっている!真実は当事者のみしかわからないことだろう。

ただ一つ違うのは、人間相手の取引だけに、ただの駆け引きだけじゃなく、そこに「ご縁」というものも存在するのではないかということ!
駆け出し時代のトロサールはベルギーのヘンクで、スタインフェンベルフ監督と一緒の時があり、このS監督は今はアーセナルのコーチとなっていて、トロサールに関する情報は、このコーチからアルテタにしっかり伝わっていただろうし、、。

学校選びも就職先も結婚相手も(!)、何かの選択でスンナリ行く場合、ご縁を感じるものだ!
難航したり、ムリクリというのより、後々なんか相性がいい気がするw

トロサールがアーセナルに相性がいいことがわかって、アーセナルのこれからにさらに期待が膨らむ。
フォーメーションのバリエーションが増えることは、チームの強みとなって、いいね♡

今回の対マンU戦は、ラシュフォードの個の力を警戒しつつ、どこにも最後まで気を抜けない胸熱の戦いだった。そんな中、アーセナルの選手は総力戦で頑張り、得点をした選手を始め、名前を一人挙げ出せばあの人もこの人もとなりそうなので、そこはこらえようw
新加入のトロサールに花を持たせ、今日は彼だけの賛辞に留めました!
ようこそ、アーセナルへ♡