ルパン三世 & something

ルパンを語って、微笑みを届けたい  ルパンが好きな人も、これからの人も、たくさんルパンを楽しもう!

「ルパン三世」のタロットカード読み!


世間で流通する一番有名なタロットカードは、78枚の絵柄で人生の局面やその時々の気持ちなどを表していて、眺めるとなかなか奥深くて興味深い。
動画などでたくさんのリーダーが占っているが、いつしか私の手元にも一揃いあって、見よう見まねでやってみるようになったw
でも元来、せっかちだしマメではないので、シャッフルも省略、大抵は一枚引き、浄化などのメンテも省略、の自己流だ!
でもその割に、案外いい線いってるようで、他人を占うわけで無し、一人で楽しむ遊びの一つとなっているw


さて、我が愛する「ルパン三世」のルパンについて、気づかぬ一面などがあるかも知れないと「ルパンってどんな人?」というのを自己流で引いてみたら、感動的な結果だったので、今日はそれを披露することにした!
占いって、対象が生身の人間だと、時と共に成長で変化したり逆に堕落したりと移ろうものなので、良くも悪くも結果通りではないもあると思うが、ルパンみたいに相手が動かない対象で、むしろ長年ファンからのイメージが確立している場合、結果がパッキリ出るような気がした。

1枚ではあまりにあっさりし過ぎるので、5枚引きのスプレッドでやってみた。

① ペンタクルのキング
カップのキング
③ペンタクルの3
④ワンドの6
カップのエース

タロットについておわかりの方にはうなづけていただけると思うが、知らない方へ、超ざっくりコメントすると、、

愛情や優しさを表すカップが最初(エース)と最後(キング)で2枚出るところや、リーダー格のキングが2枚あるところが、らしいでしょ?
お宝の象意でもあるペンタクルは、やっぱり!
ワンドの6は、「勝利で意気揚々、だがゲーム感覚の軽いノリ」という象意だが、このぐらいの軽さが、お宝ゲットの時のルパンらしい!
ペンタクルの3とは「仲間3人で相談して計画を練る」という象意だが、まさにル次五を象徴してるでしょ?
そして、大アルカナが一枚も無いのはアウトローの人らしいネ!

我ながら自慢の結果となり、(自己)満足してるww
ルパン愛が通じたか♡


さらば青春の光」の昨日upされたYouTube、「佐賀競馬」を巡る動画は、見たら爆笑モノで、ちょうど「(ニセの)占い師」が一役かっていて面白い!
今日のブログもそうだが、占いをエンタメの一つとして扱っていただいて一向に構いません♡

要は、楽しんでいただければよいのです!