ルパン三世 & something

ルパンを語って、微笑みを届けたい  ルパンが好きな人も、これからの人も、たくさんルパンを楽しもう!

サッカーW杯 ‘22 を終えて ③ 日本 そして世界編!


FIFAが決めた今大会の成績ランキングでは、日本は9位につけた。
終わってみれば、やっぱり凄かったんだな〜!
8強を目指して、正真正銘あと一歩というこの結果は、グループリーグで強豪ドイツ、スペインを倒し、16強でクロアチアにもPK戦までは、引き分け(一分:いちぶ)という健闘に重ねると、” 本当によくやった、よく頑張った” と讃えたい♡
(ただ、内容で言えば、「現状なら、戦術三笘・先発三笘を主軸にバリエーションを増やしていくといい」という持論は、やはり変わっていない!!)


それはそうと、4年に1度のワールドワイドなこの大会は、クラブチームや世界の地域ごとの大会とは異なり、特別な付加価値があると思っている。

学生時代、私は国際交流にとても関心があって、国際青年年の政府企画の海外派遣に応募して、北欧、ソ連チームとして参加、活動したりした。その後、結婚育児等で離れてしまったが、今でも、国際交流に対して、私は、心底に理想主義的な思いを持ち続けていることを感じている。
サッカー選手にとって、W杯はショーウィンドウとも言われるが、観戦する側にとっても、各国サポーターなどの色とりどりな光景を見るにつけ、W杯は「世界への窓」感があって、個人的に一段と興味をそそる大会なのだ。


セネガルのサポーターによる恒例のスタンドでのダンスは、たとえ試合が劣勢でも陽気に踊り続けて応援するなど、微笑ましくおおらかな国民性が見えるし、諦めない粘り強い試合をする国あり、嬉しさを率直に体現する国あり、、世界は広いなと感じさせる魅力に溢れている。日本人サポーターは、両国の選手や大会に対して何か自分達でも恩返し出来ることないか?と、後をきれいにしたりして、それも個性の一つの表現だ。
また、現地の他国の人々が、日本勝利の喜びに参加してくれるシーンは心温まり、嬉しかったね♡


もちろん、戦いの場でもあるので、いい面ばかりではなく、よくない言動に接することもあるが、そういう時は “ 以て他山の石とせよ “ の気持ちで収めるようにしている。

「仲良くするには、まずは相手を知ろうと努めること」と言われたりするが、世界が一堂に会するこのような機会は、(政治家ではない)一般の国民レベルでそれが出来るので、意義深いと思っている。


なんか、大きな話になったが、単純に楽しみなことも、もちろんある!
前回大会期間中、ちょうど、大学学部女性同期の集まりがあった。
個々人の近況報告で、「ワールドカップを趣味にすると、4年ごとにワクワクできて、若さが保ててオススメよ!!」なんて豪語したが、この度、昼夜逆転の大会を経験すると、その宣言もいかがなものか? と思ってしまったw
「この分だと寿命が削られちゃうよー」なんて息子にこぼしたら、「いや、その価値あるでしょ!」なんて応えが来た!
まあそうも言うかもしれないww

スタミナの方は前後でなんとかヤリクリするとして、これからもがんばって見続けるぞ♡

追記)
今年もこのブログにお付き合いくださり、
心から、ありがとうございました。
これからも気づいたことなどを綴っていくつもりです。
よろろすおねがいするます♡

どうぞ良いお年をお迎えください♡