ルパン三世 & something

ルパンを語って微笑みを届けたい  他にも気ままに綴ってます♡

「君はきれいだ」from “Pretender” by Official 髭男dism

この曲が流行ってからもう時が経つが、今更ながら、ずっと感じていたことを文字にしてみることにした。
サビから続く最後の「君はきれいだ」という歌詞には、これ、王道に(普遍的に)キラーワードだからね と感心もしたものだ、ズルイほどに!


髭男の曲は総じて、たゆたう音程に切なさが現れて、気持ちを揺さぶられイイ感じで好きだ。
前にも書いたが、例えば「ミックスナッツ」なんかは、歌詞も全部噛みしめて共感するし、曲の方はエレクトーンで演奏に挑んでみたいと思わせる迫力がある。その際は多分、ベースなんかはもう両足で獅子(四肢)奮迅の大騒ぎになるだろうw
何か楽器をやる人に、挑戦させたくなるような魅力の曲なのだ!


さて、“Pretender” の場合は、最後の歌詞で、とうとうストレートに告っているのが気持ちイイね。
女性を褒める時、「きれい」という形容詞はストライクゾーンが広くて、言われた側は、多分みんなうれしいと思うよ。
昔、「きれいなお姉さんは〜」っていうCMもあった。
「きれい」って、清潔で、なんか心身褒められてるような、つまり中身、、「心」まで褒められてる感じがして、うれしい言葉なのだ。
言う側も間違い無いし、言われる側も嬉しいしで、winwin だよ〜w


「君は美しい」なんて言うのは、宝塚やルパンなら言えるかもだが、まず、言う方が照れそうだし、「美人だね」というのは、言われればもちろんうれしいが、“自他共に認める” 美しさ位の結構ハードルが高い言葉で、たとえ使ってみても「本当にそう思ってる?」なんて疑われてはたまんないしねえw

その点、「きれい」はいいよ〜  老若男女に使えるね。
「この人、自分の中身も見抜いてくれてる」なんて喜ぶかもしれない!


この曲では、この言葉に行き着くまで、歌詞でああこう言ってる(ごめん)けど、これは恋した男の迷いごとw
言葉に託して切々と四の五の言った挙句に、結局「君は綺麗だ」なんだよね。
いいよいいよ、それでいいよ!
可愛らしい男心であり、、だからごめん、この曲に限っては、私、前段は音としてしか聞いてないんだ!
つまり、それで足りるくらいのキラーワードが最後の「きれい」で、
それだけでもう必要十分なのよ♡