ルパン三世 & something

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ポルトガルも進出!、、サッカー、ワールドカップ


昨日evenで終えた日本戦のフラストレーションを晴らすべく、夜中スタートのポルトガル戦もやはり視聴することに!


クロアチアになら勝てるかも、、」

98年大会で、日本が高を括った対戦相手クロアチアは、大会3位の強者だった。エース、シュケルは得点王に輝いて!
あの時から私は、旧ユーゴの一角を侮るべからず、、という認識に置き換わった。

今回のポルトガルの対戦相手、北マケドニアはその旧ユーゴからの独立国だ。粘り強いサッカーをして、ポルトガルクリロナも対戦前にリスペクトを表していた。


ポルトガルマデイラ島出身のクリロナは、サッカーでポルトガル本土に来た時、しばらく言葉の訛りなどで田舎者とバカにされたりしたらしい。図書館で借りた少年向けの本でそれを読んだことがある。
今やサッカー界のみならず、ファッション界でもアイコンたり得るクリロナに、そのような過去があるのは驚きだった。
だが今ではクリロナは、W杯の時は誰よりも愛国心を発揮して、選手やサポーターを鼓舞、試合でも毎回、献身的な動きもしているから、えらいなあ。
今回、対戦前には、生死をかける、、とまで言って!


今朝の試合では、クリロナにはやはりマークはきつかった分、ブルーノが2発、きっちり決めてくれた。いい感じの時間で1点ずつ入れていったのでまあ、危なげ無く見れたし、プレーオフ決勝ともなるとそんなもんだろうね。


視聴後感じたことは、乱暴な言い方をすれば、奇しくも日本とポルトガルは、確たる戦術を持たないところが似ていたね。ただ、ポルトガルはワールドクラスのタレント揃いなので、個の力で打破できるんだよね。今のところは、、。
W杯終盤は、2つが揃っているチームがやはり有利となって行くから、両者、ソコ課題だよね。


少なくとも日本は、戦術か個か、まずはどちらか一方からでも、もっとスキルアップしようよ♡