ルパン三世 & something

ルパンを語って、微笑みを届けたい  ルパンが好きな人も、これからの人も、たくさんルパンを楽しもう!

「ルパン三世」のおかげ /part6最終回「悪党が愛すもの」

(注:未視聴の方へ、ネタバレあり)


ルパン三世」part6最終回、「悪党が愛すもの」を楽しんだ。
ちょうど、前日の金ローで「塔の上のラプンツェル」を見たばかりだったので、あの巧妙な毒親、魔女ゴーテルと、ルパンのトモエが重なって見えた。
2人共、「あなたを愛しているわ」というたびに!
ラプンツェルの方では、“I love you.” “I love you more.” “I love you most.”
と親子で会話の応酬が頻発。これらは本来、美しい言葉のはずなのに、最後のmost を言う魔女のセリフには、危険な香りがムンムン漂っていたよね。

ルパン三世」では、トモエは、前の時代の人のハズなのに、「愛してるわ」を、いちいちルパンに言うのも(最期まで!)なんか違和感あったのよねw
その割に、目がモノを言ってなかったしネ。
今シリーズの「祝福の鐘に響けよ、銃声」で、語らずとも”次元の目”に、彼の誠実な人柄を見抜いた女医ミレーヌの確信とは、真逆なんだよね、、。


ともあれ、ルパンファミリーの存在のおかげで、ルパンは変な呪縛から解けられて、良かった。
ルパンだったら自分のルーツなんか謎のまま、、がやっぱりいいやね!


ところで、「ルパン三世 & something 」というこのブログを始めてから、おかげさまで1年を過ぎた。
近年、家では、当時高2、高3の年子の息子達の受験の最終コーナーで、母親としては、食事のほか、子供の心身を見守る位しかできることはないのだが、上は「私文」、下は「国理」という真逆の受験パターンの子達を横からサポートしつつ、世はコロナ禍、家では受験生を抱え、、という、基本、ステイホームを強いられたような毎日だった!
そんな窮屈な日々、我々とは異次元の(悪党の!)世界で輝く「ルパン三世」は、とても眩しく映ったw
気づけば、楽しくて面白くて、突き動かされるように視聴しては思いを綴る、、というのが自分のライフスタイルとなり、ルパンは、この時期の親の私のメンタルバランスを整えるのに、大きな役割を果たしてくれた!

まさに、「ルパン三世」のおかげだった♡


2年連続の子供達の受験も無事終わった3月、静かに開設したこのブログに、書き溜めた記事を再度手を加えながら放出した昨年前半だった。そしてその後も、私の中で書く楽しみは増していき、something の方の記事も増えつつ、今日に至る!

妙な気遣いをかけたくないとか、単純に、ちょっと恥ずかしいということから、ブログの存在は、家族や友人には一切知らせていないww
まあ、何かのきっかけでわかってしまう時が来れば、その時はその時という考えだ!


なので、ネットでご縁あって、ルパンやその他の話題に興味を持っていただきお読み頂いている皆様に、心からお礼を申し上げます。
いつも、その時点ではそれが精一杯という文にして upすることを心がけて書いています。引き続きご愛顧!よろしくお願いします♡


ルパン三世」part6は、普段の私なら見ないであろうミステリーをテーマにしてくれたおかげで、自分の興味の分野が、また一つ広がった。

これからも、「ルパン三世」ワールドがどこまでも広がっていくのを、何らかの形で、どこまでも応援したいと思っている♡