ルパン三世 & something

ルパンを語って、微笑みを届けたい  ルパンが好きな人も、これからの人も、たくさんルパンを楽しもう!

箒(ほうき)の話、、、「小さい魔女」「ハリポタ」etc


ドイツの児童文学者による「小さい魔女」という、昔から人気の児童書がある。主人公の小さい魔女(127歳でも、その世界では “ひよっこ” だそう)が、新しい箒と格闘する場面が印象的だ。箒と新しい乗り手とのちょっとした力比べみたい場面で、箒はずいぶん暴れて、魔女を試すのだ。

魔法世界ハリポタで大人気の「クィディッチ」では、箒は大切な道具となるが、乗り手の腕次第で、箒のグレードも違ってくるらしい。


以前、初めて馬に乗る機会があった時、最初のうちは、初心者丸出しの乗り手の私をバカにして、しょっちゅう草を喰むは喰むわ、、馬のその洞察力に逆に感心したくらいだったなw
そのうち、馬はちゃんと歩いてくれて、私は馬にまたがってはいるものの、その実、最初から最後まで馬の手のひらで転がされていた!

これとは真逆の最強タッグ、「三国志演義」の関羽赤兎馬の関係なんか、その互いの信頼感には泣けてくるよね。


人馬一体という言葉があるが、魔法使いも箒とは一心同体なんだね!
 

ところで、箒本来の使い方のはなしになるが、小学生の頃、掃除時間に箒で掃いていたら、通りがかりの先生に、掃き方が違うのよねぇなんて指摘を受け、その割には教えないであっちへ行ってしまった!
以来、例によって、「いい掃き方とは?」が自分の問題意識に留まっていったのである!!

ここからはその考察w
よく、小学生の男の子なんかが、元気に勢いよくブンブン箒で掃いているの見かけるでしょ。これに違和感なかった私なので、自分も似たり寄ったりの掃きブリだったと思うのよね。

結論から言うと、箒は「掃く」というより「掃き寄せる」という方が、正解のイメージに近いわけ。
勢いづけて掃くのではなく、ゴミを寄せていくということ!
たったこんなことでも、ひと言教えると教えないでは、違うのよ。

読者の方で、もし「寄せる」イメージの無かった方は、ぜひ、心に留めてみて!
ホコリはたたない上に、注意もされなくて済むよ〜ww