ルパン三世 & something

ルパンを語って、微笑みを届けたい  ルパンが好きな人も、これからの人も、たくさんルパンを楽しもう!

「ルパン三世」に聞く、東西 鐘の音/「108つの鐘は鳴ったか」他


ルパン三世」では、いろいろな鐘が登場するが、思いつくまま、3作ほどご紹介しよう。(この他にもあるかもだが、悪しからず)


まずは、東西、催眠系を2つ

日本版では、お寺の除夜の鐘 from「108つの鐘は鳴ったか」
まずは、お寺の鐘に催眠装置を仕掛け、コレで境内のみんなを眠らせてからのルパン達のお仕事開始!
五ヱ門が本堂の屋根の上で、律儀に除夜の鐘を数える当番をしていたよw
そして、五ヱ門はルパンに108つの煩悩の解説をしたが、ルパンは、
「ほんじゃ、後はよろしく頼むぜ、ボンノウ!」
って、意に返してない風だったネww


西洋版では、教会の鐘 from「ルパンを呼ぶ悪魔の鐘の音」
やはり鐘に仕掛けられた催眠装置で、本作でやられるのはなんと、村人 & 次元と五ヱ門だ。次五は、コレで声も顔つきも腑抜けになり、見ようによってはコミカルで可愛くもある!そんな珍しい2人を見たい場合は、オススメだ。
ルパンがひとりで頑張って2人を救い出すのも見どころョ。
また、本作のヴィランの尼僧は、敵ながら魅力的な貫禄を醸す声で、気になって調べたら、(声優)谷育子さんというベテラン中のベテランだった。映画007の「M」やハリポタのマクゴナガル先生の声の人と言ったら、雰囲気がおわかりだろう。


最後は、いい鐘の音!

「次元と帽子と拳銃と」で、最後に、次元がマグナムで狙いすまし、遠くの教会の鐘を鳴らす。自分の帽子が戻り、本調子になった次元を祝福するかのような鐘の音が印象的だ。
何より、次元自らの手により祝福するっていうのが、カッコいいね♡


ちょうど今放映中のpart6 次回「祝福の鐘に響けよ、銃声」には、次元と鐘がまたまたセットで出てくるみたい。
一層ワクワクしてる!