ルパン三世 & something

ルパンを語って、微笑みを届けたい  ルパンが好きな人も、これからの人も、たくさんルパンを楽しもう!

サッカーチームのエンブレム / ご当地ゆるキャラ


家では親子でサッカー好きだが、特に、川崎フロンターレアーセナルのファンの息子に、イングランドプレミアチームのエンブレムを、動画でカチカチ飛ばしながら見せてもらった。
それぞれのエンブレムは、ご当地ゆかりの図柄があって、個性的。
興味津々でそれらを眺めた。


個人的に印象に残ったものを少し挙げると、、

ランカスターのエンブレムは、英国で有名な薔薇戦争の時のランカスター家の赤薔薇がモチーフ。この興味から、あの複雑な薔薇戦争の関連動画を見て、今度こそついて行こう(わかろう)と意気込んだものの、英国史の中でもこの頃はとりわけ、「〜家の誰」が多くて、複雑過ぎて早々に撤退!
倍速で聞いたから尚更ムリだった!!

アーセナルの大砲は、元々、この土地にあった王立兵器工場の労働者たちのスポーツとしてのサッカー、、という繋がりかららしい。これは、息子の好きなチームということもあるが、ルパン三世好きには、大砲とか銃とかのモチーフに反応しちゃったりするのでねw

マンチェスター・シティの帆船は、古くから交易都市だった象徴として、、。
etc、、


英国では15世紀末、リチャード3世(この人も薔薇戦争に絡んでる人だよ!)によって王立の「紋章院」が創設された。この国は、紋章に関して長い歴史がありそうだ。正確には、紋章とエンブレムは違うそうだが、重厚みのある紋章の深い造詣は、プレミアリーグの各エンブレムに通じていそうだね。

日本のJリーグもそうだが、海外の他のチームにも、ご当地ゆかりの魅力的なエンブレムが沢山あることを書き添えておこう。

ルパン三世」part6のヴィラン「レイブン」のエンブレムをチラと見たことがあるが、そこには、しっかりと真っ黒なワタリガラスがいたよ。不気味だ!


ここから、ちょっとだけゆるキャラの話。
神仏オタでもある、みうらじゅん さんの、
都道府県のゆるキャラは、その土地土地の八百万の神
という説を聞いたことがある。サッカーチームのエンブレムもマスコットキャラクターも、ご当地の人々の愛が詰まって、チームの守り神みたいに思うから、みうらさんのこの説には、いたく共感してる。

FUJI XEROX SUPER CUP 2021」のオリジナルブランケットを持っているが、Jリーグのマスコットが集結していて、カラフルでとっても可愛らしい。見ていると、なんだか気が上がる感じがするよ。