ルパン三世 & something

ルパンを語って、微笑みを届けたい  ルパンが好きな人も、これからの人も、たくさんルパンを楽しもう!

ジュリー ロンドン (jazz vocalist) と 不二子 


ジャズボーカリストにジュリー ロンドンという人がいます。
鬼籍の人なので、もう知る人ぞ知る かもしれませんね。私もリアルタイムで知っているわけではありません。なので、私生活とかそういうことはわかりませんが、歌と残された映像からの印象で語っています。


彼女の代表曲は「クライ・ミー・ア・リバー」というムードたっぷりの暗めの曲です。これは少し玄人好みみたいなところがありまして、初めての方には軽快な「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」の方をオススメします。こんな粋な曲でもジュリー節を効かせてカッコいいところに、逆に力量を感じます。
(「フライ・ミー〜」は、他の歌手もいい感じに歌っているものが多くあるので、この曲なら絶対ジュリーを聞け と言っているわけでは無いです)


歌い出しからまず感じるのは「迫力」です。発声にもこれが乗っています。パンチとでも言いましょうか?それも、女っぽさを保ったままでの、、。ジュリーはルックスが妖艶なので、歌唱はそこに頼っているでしょ と思われたら逆に残念で、それは大間違いです。彼女は粋で、本当にセンスがあります。
何拍子も揃った人で、だから最強なのです!


ジュリーはこのような魅力ですから、不二子認定を(勝手に)させていただいた次第です!スタイルも、ジュリーロンドンと不二子はかなりイメージが重なると思ってます。やはり不二子に似た人は、日本より海外に多く探せますね♡


不二子は、仕事柄、若造だけでなく初老の殿方をもターゲットにしますよね?
このように、広いストライゾーンで多くの男性を虜にするこの2人には、ルックスのみならず、

「あなた、私のこと好きなのね?ご愁傷様!」

というような、自信たっぷりの「迫力」が備わっていると思ってます!