ルパン三世 & something

ルパンを語って、微笑みを届けたい  ルパンが好きな人も、これからの人も、たくさんルパンを楽しもう!

川向こうの次郎吉  from 「タイムマシンに気をつけろ!」


川向こうの次郎吉とは、この作品中、ルパンが江戸時代に戻った(というブラフの)時の変装のこと。
次郎吉はルパンの先祖ということになっているが、祖父がアルセーヌルパンだという設定とは何かと辻褄が合わない。でもこの際は、この面白い命名と忘れられないルックスに免じて、そこはとやかく言わずに楽しもう!


初めて次郎吉に会った時は、こんなにも崩れるのか(歯とかスゴイよね)と目を見張ったけど、結構好きです!ルパンのこういうところが、いい性格なのよねえ、厭わずこんな格好にも化けちゃうところが。この時、次元なんかもなかなかの変装なんだが、ごめん、あまり記憶にない。あまりに次郎吉の方の衝撃が大きくて。
命名もいいよね。
愛嬌があってひょうきんな次郎吉は、もう私のアイドルだ!


急にお人好しになって、
「よーし、いいだろう。言ってみな。」
って、ルパンの頼みを聞いたあの摩毛狂介が、最後あっさり騙されたのは、あの次郎吉の風貌に圧倒されたのかもしれないネ。
摩毛は、この時の単純なセリフもあってか、この人の人気も結構高いみたいね!


テレスペ「1$マネーウォーズ」の冒頭、オークション会場の客席にたくさんのルパン。
ここ見どころ。こういう時はすかさず、「川向こうの次郎吉」を探しましょう、必ずいるから!一時停止ボタンの押しどころです。
いたいた!いました!!埋もれるかのように。
すきっ歯の口を大きく開けて!!
あの「ウォーリーを探せ」みたいですね。


ディズニーランドの隠れミッキーのように、次郎吉を探せた日は、いいことがあるかもしれないです♡