ルパン三世 & something

ルパンを語って、微笑みを届けたい  ルパンが好きな人も、これからの人も、たくさんルパンを楽しもう!

仏さま / 豆まき

日頃、ルパンファミリーやゼニを捕まえては、カッコいいとかああきゃあ言ってますが、自分自身のなりたい顔は、白状すると、仏像のあの柔和なお顔です。特に信者な訳ではありません、いわば私淑です。
顔の造作は生まれつきみたいなところもある訳で考えました、、良い人相を目指そう!
そして、「人」を通り越して「仏」に行き着いたってわけです!


私は神奈川県川崎市の出身で、川崎大師が何かと身近だったこともうっすら影響していると思います。ある時、ミーハーにも節分の豆まきに憧れて、それなりの大枚?を出せば、信徒でなくても参加できることを知り、記念に一度参加したことがありました。裃(カミシモ)と袴(ハカマ)は、当日貸与されるので、その下に着る洋服をどうしよう、寒いし、、ということで、お気に入りの真っ白なモヘアのセーターを着ました。
が、これがいけなかった!
あとで分かったのだが、白に裃袴っていうのは、死装束なんですってね?
切腹の時などの。
意気揚々と豆を撒くこちら側の私とゾッとしたあちら側!
気づいた後日、私もゾッとしました。
まあ、気分も一新、生まれ変わるようなタイミングだったので、あの時、一回死んだと思えばいいかっ て思うことにしてます。
こういうのを恥はかき捨てって言うんですかねー?


それにしても、五ヱ門の袴姿は、いつもピシッと決まってますよね。
常に修行している人は、うっかり死装束やっちゃう「にわか」とは違うね。