ルパン三世 & something

ルパンを語って、微笑みを届けたい  ルパンが好きな人も、これからの人も、たくさんルパンを楽しもう!

ゼニのお縄はルパンの thinking time!

ルパン三世」では大抵の場合、悪役(ヴィラン)が登場するが、ルパンがゼニにお縄をかけられた時は、彼にとって、ヴィラン攻略の為の恰好の作戦タイムとなる。
こんな時、ルパンに対して私は
「 IQ300、IQ300!」
と声援を送る。その並外れた頭脳にきっと名案が浮かぶだろうと。銭形もお縄がけにはいつも工夫して頑張っているが、ルパンのスリヌケ方は多種多様で、どんな手を使うのかワクワク待つのはいつも楽しいシーンになる。


ポンペイの秘宝と毒蛇」では、お縄は、ゼニご自慢のハイマンガンティール製!おかげでそれをルパンが頂戴して、最後ヘリからお宝を釣り上げるのに役立っていたね。
お縄を返せ〜 by ゼニ。


「チューインガム変装作戦」で、結婚詐欺の踊り子アモーレに求婚された時は、ルパンは自らゼニのお縄にかかりに行き、ゼニに聞くことだけ聞いてすぐにすり抜けて消えたのは愉快だ。ゼニは、ルパン護送のタクシーの中で説教中、弟子を探している知り合いのパン屋さんの仕事を、更生の為にルパンに斡旋していたが、どうも的がズレていたね!それではルパンの数々の特殊技能があまりにも活かされない仕事じゃないか?!


私が遊びで持っているハーバルタロットカードで、お縄にかけられ目隠しされた「ソードの8」の男は、珍しく座っている図柄だ。通常リーディングでは、このカードはあまりいい状況ではないらしいが、「ルパン愛」の私は、こんな絵を見てもルパンを連想して、
「ルパンなら、これは作戦タイムだよね、
 お縄や目隠しなんて軽いよね」
って思うのだ!