ルパン三世 & something

ルパンを語って、微笑みを届けたい  ルパンが好きな人も、これからの人も、たくさんルパンを楽しもう!

数える五ヱ門、五ヱ門と数字

「108つの鐘は鳴ったか」での、ルパンとゴエの会話。
   「ところで今の鐘はいくつ目だ〜?」
   「確か99個目かな」
ゴエ、それ、数えてたの?


「白夜に消えた人魚」で、斬鉄剣で切り離す車両を、列車の下からゴエが数える、緊迫のシーン。
   「来た、1両、2両、3両!」


「愛のダカーポ」での、ゴエによる次元への人工呼吸の回数は27回!
この回数は、ゴエの申告によるものだ。


以下は、彼の数字にまつわるエピソード。

ゴエは動体視力が異次元で、「炎の記憶」では、修羅場の中、暗号の数字を止めていく時その才能を発揮。そんな能力があるから、「これが終わったらカジノに行こう」と次元に約束され、エンディングで本当に、2人はカジノへ行っていた。そこでゴエは、涼しげにスリーセブンを決め、かたわらで金貨に埋もれた次元はご機嫌!
彼ら、ご褒美は自力なんだね!!


ルパンが「こんにちは地獄の天使」で、少女フローラを襲う仕掛けを評して、岩場で釣りをするゴエと、次元、2人のおっとりのんびり会話から、、
 「愚かな。15歳といえばもうオトナじゃ。あのような子供騙しで。」
 「奴(ルパン)は、女を甘く見過ぎてるんだよなあ。」

おや〜、ここのセリフは聞き逃せませんねえ!!
ここの2人は女子には早くも15歳から警戒するの?
それに、ゴエの「もうオトナ」ってこのセリフを彼に言わしめた意図は何?
ゴエは一体、何を知っているのか、知らぬのか!?